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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第2話 サキュバスの世界にはこんな遊びがあるなんて信じられますか!?

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2部

 この日の学校の帰り道。
 僕は色々と会ったため、ため息をつきながら帰宅の路地を歩いていた。一体彼女達にはこんな事をして恥じらいはないのか……?
 そう考える僕であった。

「やはり僕には彼女達と付き合うにはまだまだ荷が重いのかな~?」

 電車に乗っている僕は千葉の街並みを眺めながら途方にくれていた。
 あの性癖を持った2人と付き合うには一体どうすればいいのか。それが僕の今回の人生で一番難しい宿題となっているようだ。

「女の子って色々あるんだよな~。Hな事が嫌いな娘がいればそれを趣味とする娘がいるなんてめったにないからな~」

 そう考えると頭が痛む僕。
 ちょうどその時、僕は赤い髪のツーサイドアップの女の子と緑のツインテールの女の子の姿を見かけたので近づいて声を掛けようとした。
 赤いツーサイドアップの女の子の名前は龍造寺(りゅうぞうじ)(かなで)。礼儀正しい女の子で頭もいいから先生達の評判が高い女の子だ。
 緑のツインテールの女の子の名前は南部(なんぶ)里菜(りな)。料理とお掃除が大好きでいつもしっかりしている女の子である。

「龍造寺さんに南部さん。こんな所で会うなんて奇遇じゃ……」

 そう声を掛けようとした瞬間、僕はとんでもない光景を目にしてしまった……!
 何と、龍造寺さんと南部さんがお互いのお尻をスカートの中身に手を突っ込んで触っているではないか。これは痴漢プレイと言う物なのか!?

「う、嘘……! まだこんな変態的な性癖を持っている女の子がいたなんて……!」

 オドオドしていた僕に龍造寺さんと南部さんが僕の方に瞳を向けた。

「あれ、織田君じゃない?」
「珍しいわね。こんな所で会うなんてね」

 龍造寺さんと南部さんはちょっと怪しい雰囲気で僕の所まで近寄ってきている。僕はすでに2人のプレッシャーに押されていき、背筋が凍りついてしまっている。

「ちょっと、龍造寺さんに南部さん……、一体どうしたの?」

 すると2人はとんでもない事を言い出した。

「織田君、あなたは私達の性癖を楽しんでいる所見たでしょ? だったらあなたには罰を受けてもらわなくちゃね~」
「私達ね、不老不死のサキュバスだからHな事をしてもぜんぜん平気よ~?」

 な、ナンデスッテ~!?
 大友さんや佐竹さんの他に不老不死のサキュバスが居ただなんて聞いていないですよ~!?

「ちょっと待って! ここはみんなが使っているKRですよ? ここでHなお仕置きをうけろというんですか?」
「当たり前じゃない? だって織田君はエロい目で私達の楽しみをずっと見ていたんでしょう?」
「だ・か・ら~、あなたには私達のHなお仕置きを受けてもらうわよ?」

 ちょっと待ってください、お二方。僕はいつエロい目であなた方の性癖を見ていたというのです!?
 僕はただお二方に声を掛けようと思ったら性癖を楽しんでいたのですよ!?

「さあ、織田君。準備はいいかしら!?」
「ちょっと、やめて~!?」

 こうして僕は顔に大きな胸を押し付けられる、スカートに自分の首を突っ込まされた挙句におもらしさせられるなどのHなお仕置きを受けましたとさ。

---to be continued---
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