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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第16話 変態少女の応援は皆さんどう考えてますか!?

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1部

 遂に甲子園が開幕した……。
 僕達が通う千葉国立聖愛学園は一回戦で大阪府代表の高校と対戦する。相手の高校は甲子園の常連校で優勝経験3回も誇る強豪校のようだ。
 本多先輩はこういう強豪校にどう立ち向かうのか、必見している僕達。
 勝負は7回の裏まで進んでおり0-0のまま、打順が本多先輩に回ってきた。

「本多先輩、このままホームラン行っちゃって下さいね~!」
「頼みますよ~!」

 本多先輩に向けられる声援はまさに太陽みたいに元気があった。
 このまま試合を決められるヒットが打てればチャンスが来るんだけど、相手のピッチャーはかなりの腕前を持っているからかなり危険な存在だった。

「本多先輩、自分を信じて~!」
「大丈夫、先輩ならできるはずですから!」

 美織も佐竹さんも必死に必死に本多先輩の事を応援しているけど、かホームランとは行かないと思うけど誠意はちゃんと見せて欲しい物である。
 あれだけ美織達が必死に応援しているのだから。

「さあ~、ピッチャー第一球、投げました!」

 相手校のピッチャーは甘めのストレートを投げてきたのだった。それを本多先輩が簡単に見逃すはずがなかった。
 その甘い球を豪快なフルスイングで打ってしまった。
 この時、僕達は確信した、これはホームランであるという事を。

「打った~! 本多選手、試合を動かせるホームランです!」

 この時、美織達のスカートからおしっこがスプリンクラーの如く、発射されていった。これは変態部のみんながホームランを打った時にやろうと考えたパフォーマンスなんだ。

「本多先輩、素敵です~!」

 美織の声援も本多先輩に届いたはずだ。
 何せみんなの気持ちがこもってるのだから……。


---to be continued---
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