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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第15話 変態少女のエールはやはり最高ですか!?

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1部

 遂に僕達変態部が野球部の応援のために甲子園へと向かうのだった。ただし野球部のみんなは僕達より一日早く甲子園に出発しているため本多先輩とは会話ができなかったんだ。
 本多先輩は甲子園に向けて練習しているに違いない。

「いいかお前達、野球部のみんなの快進撃を支えるために一生懸命応援してやってくれよ? お前達の応援があっての野球部だからな!」
「大丈夫です、何たって変態部のヒロインズのお漏らしが野球部を助けてくれるはずですから!」

 一部の女子の発言で、僕達を乗せたバスが大爆笑に包まれてしまった。このおかげで僕達の緊張が少しだけ和らいだような気がした。
 美織達のお漏らしは傷ついたみんなの心を洗い流すHで甘い魔法なんだから。

「甲子園ではたくさんの人達が来るから、くれぐれもはぐれないようにね?」
「椎名先生、その間に結婚相手を探すんですか?」

 一部の男子の言葉で椎名先生が顔を赤くして逆切れしたのだった。

「こらー! 先生をからかうんじゃありません!」

 どうやら生徒達の雰囲気はとても明るいようだ。
 何せ初めての甲子園での応援に行くんだ。みんなはとても緊張しているかのように思えるがとても楽しそうにしている声がバスに響いてきている。

「みんな、どうやら緊張していないみたいだね? それじゃあ、私と愛理が甲子園の応援で使打つ森でいる振り付けをみんなに見せてあげるね」
「おおおおお!」

 美織と佐竹さんがお互いの巨乳を両手で揉みながらキスをした。2人のスカートからおしっこが流れてきたのだった。

「決まった~! 変態部の必殺技が!」

 クラスの男子達が大はしゃぎである。
 もはや美織達の心配はないだろう。お漏らしを決めて見せたのだから、みんなの声援はきっと野球部のみんなに届くはずだ。
 本多先輩、後はあなた次第です。

---to be continued---
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