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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第13話 変態少女のエールはあなた方に届きますか!?

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3部

 Hな女の子を連れてくると宿泊費が無料だという謎の旅館の情報を見つけた僕達変態部はその事を神崎先生に報告して野球部の宿泊を認めてくれるよう交渉してみた。
 まあ、Hな女の子が高校生とはさすがに旅館側は思わないだろう。

「明日の夜9時までにHなポーズをとっている女の子の写真を4人以上送ってくれってさ。認めたら野球部と応援関係者全員の宿泊費を勝ち進んでいる限り無料にしてやるってさ」
「なるほどね~。そうなったら大友さん達に頑張ってもらうしかありませんね」

 Hなポーズをとっている女の子の写真を送るだけでいいなんて条件は美織なら簡単にこなすだろう。でもエロいだけではなく、姿も美しく、心は可愛くなければならない。
 僕は最低限そう思ってる。

「どうせ見てもらうなら最上級のHな写真を見てもらおう! そうすれば旅館側も納得してくれるはずだ!」

 Hなポーズを取った写真を送って旅館側を納得させれば宿泊費は無料。その事を美織達は納得してくれるだろうか?

「……という訳なんだ」
「それ本当にやらなくちゃ駄目なのかよ~!? 厳しすぎないか?」

 北野君が納得いかないのは無理もない。チラシにはHな女の子を連れてくれば宿泊費は無料と書いてあったのにHなポーズを撮った女の子の写真を旅館に送ってくれと言って来たんだ。
 学校の無理な出費を防ぐためには美織達に頑張ってもらうしかないんだ。

「任せて! 私達はこういうの得意なんだから!」
「美織、本当にいいのかい?」

 何と美織はあっさりとOK出しているではないか。まあ、困っている人を無視するわけにはいかない性格の美織なら答えそうだと思ったよ。

「簡単だよ、私達がお漏らししながら百合なシーンを見せればいいんでしょう?」

 さすがは美織……。言う事は大胆すぎて僕はもう顔がとろけそうだよ。
 僕も責任を取って彼女達のお漏らしを撮影したいと感じた。

「じゃあ、準備はいいかい? 美織、変態部のみんな」
「OKよ! 百合お漏らしするからどんどん写真撮っちゃって!」

 放課後、僕達変態部は体育館に集まって美織達の百合お漏らし写真を撮影する。
 全ては旅館の人達を納得させるためだ、ここでやめたら男が廃る!

「よ~し、いいぞ~!」
「大友さん、なかなか可愛くできてるよ~!」
「佐竹さん、こっち向いて~!」

 美織達はキスしながらお漏らししてくれたから旅館の人達は絶対に納得するはずだ。
 頑張れ、美織、頑張れ、変態部!

「お前達! いい知らせだ!」
「神崎先生、どうしたんですか!?」

 翌日、神崎先生が僕達変態部を呼んでチラシみたいな物を持ってきたのであった。
 一体どうしたというんだ?

「お前達が送った写真は旅館の人達からOKを貰ったそうだ!」
「本当ですか、やったー!」

 良かった~、僕達の活躍が認められたんだ!
 これも美織達が頑張ってお漏らししてくれたおかげだよ!

「それからもう一つ、変態部女子6人、お前達が芸能界にスカウトされるかもしれないぞ!?」
「えー!?」

 ちょっと神崎先生、これは一体どういうこと!?


---to be continued---
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