挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第12話 変態少女を愛し始めた僕に未来を作る権利はありますか?

しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました

ブックマークしました。

設定

更新通知 0/400

設定を保存しました
エラーが発生しました

カテゴリ

ブックマークへ

以下のブックマークを解除します。
よろしければ[解除]を押してください。

ブックマークを解除しました。

35/187

2部

 僕は美織と一緒に人生を歩み始めたい……。
 おしっこの水溜りに移る花火が光り輝いている中、そう誓うのであった。

「織田、大友さん! いい物を見せてもらったぜ!?」
「北野君、それにみんな!?」

 なんてこった……。
 僕と美織がキスしていた所をみんなに見られていたとは……。

「いいな~、美織だけ織田君といい思いしてさ~」
「私も織田君とキスしたかったな~!」

 龍造寺さんと南部さんも羨ましがってる。
 これはちょっとピンチだぞ、これ!

「じゃあ、みんなも聖にキスしちゃいなよ! こうすればみんなも納得行くでしょう?」

 ちょっと美織、いきなりなんて事を言うんだ!?
 このままじゃ僕はハーレムだよ?

「うん、そうする~!」

 美織の言葉の後に最上さんがいきなり僕に抱きついてきたのだった。しかも僕に最上さんの巨乳がくっついているし……!

「ちょっと待ってよ、最上さん……! 胸が当たっているんだけど……!」

 そして最上さんが僕の唇にキスを始めたのだった。
 その次に南部さんと龍造寺さんが僕の顔に大きな胸をくっつけてきたのだった……!

「織田君、美織だけじゃなく私達も愛してね?」
「嫌とは言わないよね? こんなに可愛い女の子がたくさんいるんだからさ?」

 ちょっと待ってくれ……。僕は美織にしか告白していないのになんで最上さんや南部さんまで僕に取り付かれるわけ?
 それっておかしくない?

「織田君、言っとくけどもうあなたは変態部のシンボルマークとして働いてもらう事になったから!」
「これからもよろしくね、織田君!」

 佐竹さんに尼子さん、見てないで助けて!

「いいじゃないか、織田君! こんなに可愛い女の子にたくさん告白されてな~! 羨ましいぜ!」
「まさに青春の1ページだな!」
「外の花火もいいけど、こういうハーレムの花火もいいかもしれないわね~!」

 本多先輩、上杉先輩、武田先輩、それは無いですよ……!

「じゃあ、変態部の正式誕生を記念して写真撮影と行きますか!」
「賛成!」

 北野君と松永君が用意したカメラで僕達は記念撮影を行ったのだった。
 美織のおしっこの水溜りに移ってる花火も写真に写っていたのだった……。

---to be continued---
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ