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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第11話 変態少女を愛し始めている僕は異常でしょうか!?

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3部

 大友さんの事を呼び止めて林に連れ出した僕はもうすでにやる事は決まっていた。
 僕が大友さんに聞いて欲しかった言葉がある事、そして僕が大友さんにあるお願いを聞いてほしい事を聞いてもらうためである。

「どうしたの……? 急にこんなところに呼び出して……」
「大友さん、聞いて欲しい事があるんだ……」

 僕の口がゆっくりと動き出して、言葉を放ち始めた。

「僕と、付き合って欲しいんだ……。大友さん、君の事が、好きだ……!」
「織田君……!?」

 そして僕は大友さんに全ての思いを打ち明けた!
 大友さんに出会ってから今日まで溜め込んでた僕の気持ちを全て!

「僕は大友さんのお漏らしした姿を見てから心臓がドキドキとなってしまう事がたまにあった……。病気かと思った……。でも違ったんだ、大友さんの事を好きになってしまった事が分かった!」

 僕の想いがどんどん加速していく。気が付かないうちに僕は大友さんの腕を掴んでいたのである。

「織田君……」

 大友さんの瞳から涙が流れてきている。そして大友さんのスカートからおしっこが水道の蛇口みたいに流れてきているのだった。
 きっと嬉しさの余り、お漏らししてしまったのだろう。

「嬉しいよ、織田君……、こんな私の事を愛してくれてたなんて……! でもわたしは愛理達と同じ不老不死のサキュバスなんだよ? 織田君達と同じ人間みたいに姿は永遠にこのままなんだよ?」
「構わない! 大友さんのお漏らしが見れるなら僕は全てを失ってもいい!」

 ようやく僕の告白が終わると大友さんの言葉が流れる。

「私も愛理達と一緒にお漏らしを楽しんでるだけだと思った……! でも違ったんだね……。あなたも私達と同じだったんだね?」
「大友さん、お願いだ! 君の永遠の命の記憶の中に僕の一生を入れてくれないか? そして僕が死ぬまで君を僕のお漏らしプリンセスになってくれ!」

 そして僕は大友さんの巨乳を両手で鷲掴みをしながらキスをしたのだった。

「織田君、いいえ、聖……!」
「大友さん、いや、美織……!」

__アイシテル……!

---to be continued---
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