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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第8話 変態少女との交流の仕方はこれでいいですか!?

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1部

 林間学校の二日目の朝は陶芸に挑戦する僕達。
 そういえばこの高校は美術の時に陶芸を少しだけやるんだよな。朝食後の活動なので体調にはしっかり注意しているんだけど気を引き締めないと思わぬ怪我の元になるんだよな。

「それでは皆様の好きな銅器を作ってみましょうか? 失敗してもいいですからとりあえず、イメージで作ってみてください」

 自分が好きな物をイメージすればいいのか……。
 僕の好きな物と言えば大友さんのお漏らしした姿だよな、いけない……!
 こんな時になんて不謹慎な事を考えているんだ僕は!

「織田、お前はいったい何を作る気でいるんだよ? もしかして大友さんの裸の銅像なんて考えていないだろうな?」
「ちょっと北野君、いきなりなんて事をいうんだよ! 僕はそんな事を考えていないよ!」

 少しは空気を呼んでくれ北野君。いくらなんでも大友さんの事餓鬼になるからって行ってそんな破廉恥な事なんか考えないって。
 それにこんな物を作ったら大友さんに軽蔑されるよ。

「とにかくお前の考えている物を作ればいい。期待してるぜ?」

 わざわざ済まないな、松永君。この前先生達にゲームを没収されたにもかかわらずに僕の事を応援してくれるなんてなんていい奴なんだ君は。

「それじゃあ、始めてください! 皆さんの力作、期待していますよ?」

 現地のお兄さんの説明を受けた僕は何を作りたいか、すでに頭にイメージをしていた。
 僕の好きな物と言えば大友さんの大きな胸、大友さんの絶対領域、そして大友さんのお漏らし……。ってこれ僕はいったい何を考えているんだ!?
 こんな所で不謹慎な事を考えるなんて僕はすでに変態じゃないかよ!?

「織田、お前なかなかいい銅像じゃないか? ひょっとしてこれは大友じゃないか?」

 ちょっと神崎先生、いきなり何をおっしゃっているんですか、ってええ!?
 何で僕は大友さんのリアルフィギュアなんて作っているんだ!?

「凄いわ、織田君! こんなに綺麗な大友さんのリアルフィギュア作れるなんてまさに神だわ!」
「天才過ぎるぜ、織田!」

 まさかクラスの人達にまで褒められるなんて意外だな……。まあ、こんな物でいいか。


---to be continued---
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