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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第7話 危ないガールズトークの攻略法、誰か教えてくださいませんか!?

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2部

 夕食までのガールズトークはなかなかの盛り上がりを見せていた。
 まあ、僕を含めた男性陣4人もいるからガールズトークとは行かないだろうけどね。その内容は猥談に近い内容だけど、ちょっと大人びた感じかな?

「私はね、女の子の身体は好きな男の子だけ触る事が許されるべきだと思う。心と体が一つにならなければ愛は通じないと思う」
「同感。いくらなんでも嫌いな人に身体を触られたら心にダメージを背負うだけだよね」

 南部さんと佐竹さんの会話はちょっと下品だけど何故か筋が会うんだよな~。確かに嫌いな人間に身体を触れると、心に痛みが発生するのは認める。
 でも、心の痛みを知らなければこれから社会に生きていくには必要だと思うんだ。

「でも性犯罪ってあるよな? 自分の欲望のために女の子を傷つける奴に女の子を愛する資格は無い。俺はそう思っている」
「杉本君。いい言葉だよ、それ」

 杉本君の言葉に心を打たれた龍造寺さん。要するに女の子を性的暴力などで心を傷つけたり泣かせる真似は絶対にするなということだろう。

「そういえば織田、この学校に来て何か変わった事ないか? ちょっと聞かせろよ」

 北野君、僕にそれを求めるのかい?
 まあ、別に構わないんだけどね。

「まあ、僕はお漏らししている女の子にちょっと興味がわいてきたかな?」

 おいおい、なんて事を発言しているんだ、僕は~!?
 いくらなんでも大友さんの目の前じゃないか!

「本当に!? 嬉しいわ、織田君!」

 何と大友さんが僕の腕を掴んで喜んでいる。僕の発言がそんなに嬉しかったのだろうかと自分自身に聞いてみるのであった。
 そして佐竹さんがある一言で僕達に楽しみが生まれる。 

「今夜の肝試しの時で私達、お漏らしを決めようと思うの。そうすれば盛り上がりも大きくなるんだと思うの! どうかな?」
「それいいっす! 是非、決めてください!」

 北野君、そこまで土下座しなくてもいいじゃないか……。
 とりあえず、肝試しまで待つか……。

---to be continued---
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