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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第7話 危ないガールズトークの攻略法、誰か教えてくださいませんか!?

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1部

 先生達にゲームを没収された松永君は完全に意気消沈状態となってしまった。
 さすがの松永君も先生達にはかなわないようである。

「すまん、織田……。いくら俺でも先生達にはかなわない……」
「良いんだよ、こればかりは仕方ないよ……」

 それにしても先生達の迫力は凄いもんだな。僕達の行動が手取り足取りで分かるように感じているのだがこれは気のせいだろうか?

「これから林間学校の自由時間、どう過ごそうかな? ゲームもないし、女子の部屋に行こうと思ったんだけど今頃先生達が見張りをしているだろうしな」

 どうすればいいのか、迷っている僕。そこでドアのノックしている音が聞こえてきた。

「織田君、ちょっといいかな?」
「その声は大友さん? 別にいいけど?」

 大友さんの声がしてきたので僕はドアを開けた。そこには大友さん達5人と尼子さんの姿があった。

「大友さん達、一体どうしたの? 尼子さんも一緒に連れてさ」
「今から夕食まで時間があるでしょ? それまでにみんなで雑談したいんだ」

 こうして大友さん達6人と北野君達4人で軽いガールズトークに突入したのであった。

「私はね、女の子のお漏らしを見てもらう時は必ずミニスカートをはかなくちゃ駄目だと思ってるの。その方が男子に可愛く見てもらえるし、洗う手間が省けるでしょう?」
「分かる分かる! これって一番大事な事だと思うよ!」

 北野君、そこまではじけなくていいだろう?
 まあ、実際に僕は大友さん達のお漏らしを見て何度か鼻血を出したんだけどね。

「ところでさ、痴漢に遭った事あるかい?」

 ちょっと杉本君、なんて事を聞いているんだ君は!?
 いくらなんでも女の子に対して失礼な質問を聞くなよ!?

「ええ、何度か遭っているけど大丈夫よ? だって私、この程度の心の痛みならぜんぜん平気よ」
「そうそう、これくらいならたいした事じゃないわ」

 南部さんに最上さん、これって一大事じゃないか?
 まあ、この先はどうだっていいや……。

---to be continued---
 
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