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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

最終回 変態魔法少女のお漏らしを見るのは楽しいですか!?

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1部

 何と神崎先生を始め、北条先輩や朝倉先輩達が僕達の事を助けに来てくれたのだった。しかもシド指令の手配した戦闘機でロリータ帝国の浮遊大陸までやってきてくれたのだ。

「織田、周りの敵は我々に任せてお前はロリカイザー13世だけを狙え!」
「分かりました、先生!」

 神崎先生の指示を受けた僕達はロリカイザー13世に攻撃を開始しようとした。これが本当のロリカイザー13世との最後の戦いである。

「おのれえええええ! こうなったら貴様達を葬った後に他の連中も葬ってくれるわ~!」
「ここで消えるのはお前だ、ロリカイザー13世!」

 僕は剣を装備してロリカイザー13世に切りかかった。それでもロリカイザー13世は剣で僕の攻撃に対抗するのだった。

「これで勝ったと思うなよ、織田聖! 貴様のような女の子を服従させる大切さを知らない人間に負ける私ではないと知れ!」
「そんな事をして一体何になる!? これでお前は満足であろうけど、服従された女の子の気持ちは考えた事は無いのか!?」

 ロリカイザー13世の言葉を斬り捨てた僕は剣を豪快に振り体勢を立て直すと、ロリカイザー13世はそれに反論してきた。

「黙るがいい! 女の子は黙って男にその体を差し出して素直に肉奴隷になっておけばいいのだ!」
「ふざけるな悪党! お前のやっていることはただの虐待だろうが!」

 本多先輩も負けずにロリカイザー13世の言葉を斬り捨てる。
 そこで神崎先生と松本先生の言葉がロリカイザー13世に突き刺さる。

「お前はわかっていない! 服従させる事だけがすべてじゃない! 変態部のみんながいなくなっても同じことだ! おまえのような人間に本物の愛は手に入らない!」
「お前の考えている事は、所詮女の子を所有する事だ。そんな物は本物の愛なんかじゃない! 変態部のみんなは社会のルールを守ってお漏らしをしている。他のみんなならきっと社会のルールを守るだろう。相手を心を優先する気持ち。それが人を愛するという事だ」

 その言葉を聞いたロリカイザー13世は銃を僕のほうに向けた。

「ならばこのまま貴様達を葬ってくれてやるわ!」

 その時、美織達とセシルさん達変態魔法少女達18人が悪魔の翼を背中に生やしてロリカイザー13世の頭上を飛んでいる。

「そうはさせないわ! 女の子の身体はあなたのような変質者の道具じゃないわ!」

 美織がそう叫ぶとセシルさんとティナさんが続く。

「女の子の身体を触っていいのは心が通じ合った男子だけだよ!」
「それを理解できないあなたに女の子の身体を触る資格は無いわ!」

 そうやって彼女達のスカートからおしっこが流れ出して、ロリカイザー13世の身体に引っ掛かった。
 そして次の瞬間、美織達のおしっこを浴びたロリカイザー13世の体が徐々に溶け出した!

「ぐわあああああああ!」
「今だ、織田!」

 神崎先生の指示を受けた僕はロリカイザー13世に向かってロケットランチャーを発射した!

「女の子の気持ちを考えない奴はこの世から消えろ、ロリカイザー13世!」

 ロケットランチャーの弾は、ロリカイザー13世の身体に当たる。

「うわあああああ!」

 ロリカイザー13世は粉々になって散っていったのだった。ようやく僕達の宿敵の最後を見た瞬間、遂に勝利を確認した。

「やったー! 遂に勝ったぞ!」
「俺達、ようやく世界中の女の子の事を守ったんだよな!」

 北野君も大喜びの中、椎名先生と根本先生が僕達に報告をした。

「みんな、ロリロリビームはすでにシド指令達が魔法で封印してくれたみたいだわ!」
「ロリータ帝国も無事、制圧されたからあなた達の完全勝利よ!」

 ようやく長き戦いに終止符を打ったのだった。
 そして僕は降りてきた美織達の顔を見てみんなに号令を出した。

「さあ、みんなで幕張に帰りましょう!」

 ようやく僕達の物語が終焉を迎えようとしていた。

---to be continued---
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