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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第58話 変態魔法少女達の最後の戦いがもう始まるんですけど!?

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2部

 ようやく僕達変態部はロリカイザー13世と決着を着ける時がやってきた。僕達は世界中の女の子の貞操の危機を守り抜くために強くなっていった。
 ここでロリカイザー13世を倒して世界中の女の子を安心させてあげたかった。
 そんな気持ちが僕達の心を燃やしている。

「さあ、我が必殺技でこの星の藻屑となるがいい! ロリロリビーム!」

 ロリカイザー13世は両手の指からレーザービームを発射してきた。それを確認した僕は未織と愛理のほうを見て指示を出した。

「美織、愛理! バリアーだ!」
「OK!」

 美織と愛理はお漏らしを発動させた後、おしっこが僕達の周りを包んでロリカイザー13世のビーム攻撃をキッチリガードしてくれていた。
 これで一安心したのもつかの間、ロリカイザー13世は姿を消してしまった。

「消えただと、馬鹿な!」
「くそ! どこ行きやがった!?」

 北野君と杉本君もロリカイザー13世が消えた事に戸惑いを隠せずに混乱してしまっている。
 ロリカイザー13世は一体、どこに消えてしまったのか……。そう考えているその時であった。

「フハハハハハハ! 甘いぞ~!」

 その声を聞いた僕達は声がした後ろの方を見てみると、そこにロリカイザー13世がロケットランチャーを装備していて僕達に対して攻撃を開始していた。

「しまった! この距離だとお漏らしバリアはもう通用しないぞ!」

 まさかロリカイザー13世がここまで僕達を追い詰める事になっていたとは完全に迂闊だった。ここで僕達は負けて死ぬのか……、この事を考えたその時であった。

「そうはさせない!」

 何と慶輔さんがロリカイザー13世のロケットランチャーの弾を斬り捨ててしまった!
 それに続いて広海さん、佳恵さん、麗奈さんが射撃攻撃でロリカイザー13世を攻撃する。

「助かりました慶輔さん!」
「大丈夫だ! 今のうちに体勢を立て直すんだ!」

 しかし、ロリカイザー13世は後ろに下がって両手から光弾を数初発射した。 

「フハハハハハハ! このまま貴様達を葬ってやろう!」

 ここで僕達は負けてしまうのか……!?

---to be continued---
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