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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第58話 変態魔法少女達の最後の戦いがもう始まるんですけど!?

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1部

 ロリカイザーがいると思われる城に到着した僕は遂に潜入する事に成功する。

「ここがロリカイザー13世がいる居城か~」
「早くアイツに引導を渡すためにどんどん進もうぜ!」

 北野君と杉本君がそう決意の言葉を決めた後に美織とセシルさんがそれに続く。

「早くアイツを倒して世界中の女の子の心を守り抜こう!」
「そして世界中のみんなが幸せになれる方法を考えよう!」

 そんな時、どこからか怪しげな声が聞こえてきた!

「フハハハハハハハ! よく来たな、変態部の諸君!」
「お前はロリカイザー13世!」

 この声を聞いた時、僕は確信した。僕達が倒すべき宿敵、ロリカイザー13世である事を!

「覚悟しなさい、ロリカイザー13世! あなたを倒して世界中の女の子の悲しみを止める!」
「そしてみんなの自由を取り戻す!」

 ティナさんとローザさんの強気な台詞を響かせるものの、ロリカイザー13世はそれらを斬り捨ててしまう。

「できるかな? 悪臭の匂いがする薄汚い液体を垂れ流すメス犬であるお前達に!?」

 この言葉を聞いた瞬間、僕達の心がカチンと来た。
 美織やセシルさん達のお漏らしは僕達の心を癒してくれたり、何度も助けられてきた。それをロリカイザー13世は薄汚い液体を垂れ流す事しかできないメス犬と罵倒したのだった。
 僕はそれがどうしても許せなかった。

「許せない……! 私達のお漏らしは薄汚い行為ですって……!?」
「私達のお漏らしは傷ついたみんなの心を癒す愛の魔法なのよ……! それを侮辱したあなたは絶対に許さない!」

 奏と里菜の怒りが遂にヒートアップした。すでに2人の背中には不死鳥の如く、炎でできた深紅の大きな翼が生成されている。
 この美しい翼はきっと怒りによってできたのだろう。
 続いてファリスさんとリディアさんが怒りの言葉をぶちまける。

「私達はお漏らしする事によって人を愛する大切さを学ぶ事ができたの!」
「その行為を罵倒するあなたは私達が倒してやるわ!」

 そして最後に美織が決め台詞を言ってこの戦いの幕を開ける!

「ロリカイザー13世! あなたみたいな悪党は私達がミニスカ姿で天からおしっこ漏らすわよ!」
「フハハハハハハ! ファイナルラウンドだ!」

 そして遂にロリカイザー13世と決着をつけるときがきたのだった!


---to be continued---
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