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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第57話 変態魔法少女たちが襲い掛かってきましたがどうします!?

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3部

 ロリカイザー13世がいると思われるお城に侵入しようとした僕達だったけど、ロリータ帝国へいたちに囲まれてしまい、なかなか城の中に入れずにいたのだった。

「なんてこった! こんなにたくさん敵がいるなんてよ!」
「ロリロリ~! 我々の邪魔をする奴は始末してやる~!」

 ロリータ帝国兵の激しい気迫に僕達は思わず気持ちで負けそうになってしまう。
 でもここで諦めるわけにはいかない。僕達にはロリカイザー13世の魔の手から世界中の女の子を守りぬかなければいけないのだ。
 しかし、柚木と友紀が戦意を喪失してしまったのか尻餅をついて身体をブルブルさせているのだった。

「い、嫌……!」
「こ、殺される……! 来ないで!」

 それを見たロリータ帝国兵達の士気が一気に上がり、柚木と友紀に切りかかろうとしていた。
 そして、柚木と雪は恐怖でお漏らししてしまう。しかし、奴らにとって悪夢になることはまだ誰も知ることはなかった。

「ロリロリ~! ブルチラしながらお漏らしだと!?」
「ロリロリ~! 何て性感帯を直撃するシチュエーションなんだ~!」

 ロリータ帝国兵達は次々に性感帯を直撃させて、地面にばたりと倒れこんで昇天していった。
 次にリディアさんとアルマさんが前に出てきてお互いにおっぱいを揉みながらキスをしてお漏らしする。スカートから出てくるおしっこが2人の太ももを濡らして性感帯を直撃させるのだった。

「ロリロリ~! これはたまらん!」

 最後にセシルさんと美織が出てきて笑顔でお漏らしする。2人の太ももを濡らしているおしっこが可愛く流れてゆき、足元には綺麗な水溜りを作っているのだった。

「ロリロリ~! 何て可愛いんだ!」

 これでロリータ帝国兵達は一気に全滅していった。まさに変態少女達による一発逆転の大勝利であった。

「よし、これで奴等は全滅だな! 後はロリカイザー13世のところまで行くぞ!」
「OK!」

---to be continued---
 
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