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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第57話 変態魔法少女たちが襲い掛かってきましたがどうします!?

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2部

 僕はパラシュートを利用してロリータ帝国の浮遊大陸に向かってゆっくり降りていった。美織達はスカートからおしっこを流しながら浮遊大陸の周りを飛んでいる。
 浮遊大陸の周りは美織達のおしっこによって星が降ってきたかのように銀世界となっている。
 僕はトランシーバーで美織と会話する。

「美織、このまま浮遊大陸に着陸しよう! ロリカイザー13世はきっとここに居るはずだから僕達で探そう!」
「OK!」

 僕達はこのまま浮遊大陸へとたどり着いて、無事に美織達と合流を果たしたのだった。

「聖! 私達が空を飛んでいる間に愛理が浮遊大陸に大きなお城を見つけたわ!」
「何だって!?」

 里菜の声を聞いた僕は後ろの方を見てみると大きなお城が建っていた。きっとそこがロリカイザー13世がここに居るのだろう。

「ようやく相手の本拠地を見つける事ができたんだ。このままロリカイザー13世のところまで行ってやろうぜ!」
「待て、敵が何処かに隠れているかも知れん。慎重にいかないと相手の思う壺になる。ここは周りを良く見ながら移動するんだ」

 杉本君の行動にブレーキかけるように松永君が言葉を放つ。確かに松永君の言うとおりに敵が現れていないのが怪しい。
 ここで無暗に突っ込もうとすると敵の奇襲に間に合わなくなってしまう。

「大丈夫、敵はもう私達のお漏らしで倒してあるわ」
「!?」

 いきなり出てきた奏の言葉を理解できなかった僕達は頭の上に?マークが浮かび上がる。
 柚木が指を刺した方向を見てみるとロリータ帝国兵が美織達のおしっこを浴びて昇天しているではないか。これは一体どういうことなのか?
 そう考える北野君をよそに僕は美織に質問してみる。

「美織、さっきの空中お漏らしはこのため?」
「そうだよ。敵の行動を完全に抑えるためにね」

 要するにミニスカートで牡馬リングしながらお漏らしすれば男性にとっては目の毒となるだろう。
 美織らしい作戦である。

「よし、このままロリカイザー13世の所まで行こう!」
「OK!」

---to be continued---

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