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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第56話 変態魔法少女の愛は受け入れますか!?

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3部

 ようやく使命の重さから開放された僕は美織達と一緒にお風呂に入った後、彼女達のお漏らしをじっくりと鑑賞していた。とても可愛い美織達のお漏らしは何度見ても癒されるような感じがする。

「美織、ありがとう。君のおかげで何とか気持ちが楽になれるような気がしたよ」
「ううん、私は聖やみんなと一緒にお漏らしを楽しみたいだけ。だって私は変態部のメンバーだもん」

 力強い美織の言葉は僕の胸を暖めてくれた。僕は美織だけではなくて愛理や里菜、セシルさん達と一緒にお漏らしを愛する人間に変わってきていることに気づいた。
 そこで美織は僕に声を掛けてきた。

「ねえ、聖。戦いが終わったら鹿島国際学院のみんなで修学旅行へイタリアへ行く事は知っているよね? どこに行こうか?」
「そうだね。ピザが美味しいお店でも行こうか!」

 この戦いが終わればみんなで修学旅行が待っていた事を僕は忘れていた。ロリータ帝国の戦いに集中していたばかりかも知れない。
 でもその前にロリータ帝国の連中を何とかしなくては。

「分かってる、聖はピザが大好物だったものね。セシルちゃんと一緒にピザ食べに行こうか!」
「賛成! セシルさん、ピザ食べに行こうよ!」

 その事を聞いたセシルさんは笑顔で首を縦に振る。

「OK! みんなでピザパーティーだね!」
「アハハハハ! これは楽しみが一つ増えたわね!」

 アーシェさんとリノアさんも明るい笑い声が僕の耳に鳴り響く。こうしていると僕の心も安らぎが徐々にできているような気がしてきた。

「でもその前にロリカイザー13世を倒さなくては!」
「そうだよね。世界中の女の子を食い物にしているロリカイザー13世を倒すためにみんなで一丸になろう!」

 そう決意を固める美織と愛理。
 この戦いは絶対に負ける事はできない!


---to be continued---
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