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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第56話 変態魔法少女の愛は受け入れますか!?

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2部

 愛理とアーシェさんとリノアさんが僕の所までやって来て、いきなり僕の顔にキスをしたのだった。

「!?」
「聖、無理しなくてもいいんだよ? 私達だって聖が好きだから守ってあげるから!」

 僕に対する愛理の優しい言葉に続いてアーシェさんとリノアさんも言葉を交わした。

「あなたが背負ってる使命の重さを私達にも分けてよ! だって同じお漏らしした女の子を愛する同志じゃない!」
「私達はお漏らしを通じて心が繋がっているんだから!」

 僕の心がドキドキ鳴り響くのだった。そして僕の身体を縛り付けていた美織のおしっこでできた触手が溶けてゆき、自由に動けるようになったのだ。

「聖……!」

 美織は僕の方まで近づいてきて、おっぱいをくっ付けるかのように抱きついてきたのだった。それに続いてセシルさん、愛理、アーシェさんにリノアさんも僕の方に近づいて来たのだった。

「みんな、ごめん……。僕は自分の事しか考えていなかったみたいだ。なんて言ったらいいのか……」

 セシルさんは笑顔で沈みながら言葉を呟いた僕に対して……。

「大丈夫だよ! あなたはようやく本当の愛を学ぶ事ができたんだから!」

 それに続いて美織と愛理も優しく言葉をかけてくれた。

「もう一人で苦しまないでよ、聖。私達が愛と義のブレイブハートであなたを守るから」
「それは何年経っても変わりはしないよ?」

 ようやく僕も涙を流しながら本当の愛を受け取る事ができるのだった。僕は心の中で美織達にお礼を言ったのだった。

(ありがとう……。みんなのおかげで僕はまた一つ大きくなれた気がするよ)

---to be continued---
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