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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第56話 変態魔法少女の愛は受け入れますか!?

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1部

「どうして聖!? 私はあなたがいたからお漏らしする喜びを学ぶ事ができたんだよ!?」
「み、美織!?」

 美織のお漏らしで生成された触手は僕の全身を強く巻きつけていった。美織は僕のところまですぐそばまで来ており、瞳から涙を流しているのだった。
 その表情は僕の胸の中をドキッとさせる。

「聖のいない変態部なんて私は認めない……! 大切な人を失った平和なんか欲しくない! 私は聖やみんなと一緒にいつまでも笑顔で生き続けたいの!」
「美織……」

 切なく聞こえる美織の涙声から出てきた言葉を聞くうちに僕の瞳から涙が溢れ出してきたのだった。美織の想いが3本の矢となって、僕の魂を弾丸の様に貫いたのだろう。

「聖がいなくなったら変態部のみんなはどうなるの!? あなたの事を信じてくれた朝倉先輩達の期待はどうなるの!? 世界中の女の子の助けを求める声はどうなるの!?」

 美織の言葉が僕の心を強く響かせる。
 そこでセシルさんが近づいてきた。

「織田君……、お願いだから自分をもっと大切にしてよ……! あなたの事を甲子園で見たとき、凄く逞しそうだった……。だから自分の事を誰かのために犠牲にするなんて考えるのは止めて!」

 そういってセシルさんはスカートからおしっこを流しながら僕の背中におっぱいをくっつけて僕の事を抱きしめるのだった。僕はもう完全に涙が止まらない。

「美織……、セシルさん……!」
「聖、私達はあなたやみんなの事を何があっても守り抜くから……! もうあなただけ全てを背負わせはしないわ!」
「私もよ、織田君……! もう一人で苦しまないで……!」

 僕は初めて2人から本当の愛を受け取った瞬間だった。
 そこで愛理とアーシェさん、リノアさんもやってきたのだった。

「聖!」

---to be continued---
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