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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第55話 悪の恐ろしい計画に変態魔法少女はどう立ち向かうの!?

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1部

 翌日、僕は美織と愛理と一緒にロリータ帝国の国会議事堂の地下室を探索を開始している最中だ。国会議事堂を放棄して行方をくらませたロリカイザー13世の手がかりを探すためである。

「ロリカイザー13世の奴、一体どこに行ったんだ!? 国会議事堂を放棄したまま行方不明になるなんて……」

 僕の不安をよそに美織と愛理は、床に散らばっていた貴重な資料だと思われる書類の山を一つずつじっくり見つめている。どうやらロリータ帝国の言葉みたいだ。

「この資料は一体なんて書いてあるのか分からないね~」
「ここの人達はよく理解できるわね~!」

 ここは敵の本拠地なのだから彼女達が理解できないのは当然だろう。そこで美織のスカートからおしっこが流れてきて、床に散らばっている資料の山が美織のおしっこでずぶ濡れになってしまうのだった。

「やだ……! 私ったらこんな所でお漏らししてしまうなんて……!」
「美織、一体どうしたんだ!?」

 急に美織がお漏らしをしてしまっているので僕は慌ててしまったのだが、それがこの後の展開に大きく左右する事が分かるのがこの後の事である。

「あれ? 美織のおしっこで濡れた資料が日本語で書き直されてるよ?」
「何々!?」

 急いで僕は確認すると信じられない事が起きていた。
 何とロリータ帝国の資料が日本語に書き直されており、僕でも読めるようになったのだ。美織のさっきのお漏らしはロリータ帝国の言葉を日本語で書き直すための物であったのだ。

「美織、このお漏らしのおかげでロリカイザー13世の居場所が分かるかもしれない。ありがとう」

 美織にお礼を言うと、僕は日本語に改善されたロリータ帝国の資料に目を通す。しかし、そこにはとんでもない事実が示されていた!

「何だって!? ロリータ帝国が開発した浮遊大陸からロリロリビームを発射してみんなを自分好みの少女に変身させるだって!?」

---to be continued---
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