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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第54話 変態魔法少女の可愛い寝顔はどうでしょうか!?

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3部

 レフィアさんとティナさんと一緒にお風呂に入浴している僕と愛理。
 心が傷だらけになった彼女達はお風呂のおかげでしっかり洗い流されている。

「良かったよ、レフィアさんもティナさんもすっかり笑顔が戻ったんだね」
「これもみんな織田君のおかげだよ、ありがとう!」

 ティナさんの可愛い笑顔が戻って僕もようやく胸をなでおろす。こんなに可愛いティナさんの優しくて可愛い笑顔をみると僕まで嬉しくなってしまう。
 本当に可愛いな、ティナさん。

「ねえ、織田君。あなたはいつからお漏らししている女の子が好きになったんですの?」
「どうしたの、レフィアさん?」

 レフィアさんの質問に対して僕はなんて答えたらいいのかわからなかった。つい最近までお漏らし系女子なんて興味が無かったなんて言ってしまったら美織達と出会った事を否定する事になるし、最初からだなんて嘘を言う事になるから嫌だったんだ。

「正直に言ってくださいまし。私は織田君のすべてが知りたいんですの」
「レフィアさん……」

 そう言われると僕は全て正直に話す事を決めたのだった。

「僕は最初、美織のお漏らしを見たときにはドン引きしてしまったんだ。さすがに僕も背筋が凍った。でも愛理や奏に出会ってから女の子のお漏らしを見ることに生きている喜びを感じるようになった」
「織田君……」

 レフィアさんに心の胸を開けた僕だったけど、さすがに今のは美織達に対してちょっとひどいことを言ったのかなと罪悪感を感じてしまう。

「だから僕は世界中の人にお漏らしした女の子を笑ったり怒ったりはせずに、きちんとぎゅっと抱きしめてほしいと訴えたい。お漏らしは女の子の可愛い失敗で何より純粋な男の子が愛する心が育つ魔法みたいな物じゃないか」
「そうですわね……。世界中の人達にお漏らしは罪ではないと訴えたいですわ!」

 お風呂の中でキッチリ僕の意見を述べた後、お風呂から出てレフィアさんとティナさんと愛理でお漏らしをまた楽しんでいたのだった。

---to be continued---
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