挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第54話 変態魔法少女の可愛い寝顔はどうでしょうか!?

しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました

ブックマークしました。

設定

更新通知 0/400

設定を保存しました
エラーが発生しました

カテゴリ

ブックマークへ

以下のブックマークを解除します。
よろしければ[解除]を押してください。

ブックマークを解除しました。

170/187

2部

 恐怖でお漏らししてしまったセシルさんは美織のベットで可愛く眠っている。寝顔がとてもキュートであり、みている僕も思わず見とれてしまうほどだった。

(美織もセシルさんも寝顔が可愛いな~)

 2人の可愛い寝顔を見つめて胸をなでおろした僕は他のみんなの所へ行こうとした。何より愛理やティナさんが心配だったからその様子を見に行きたかったのだ。

(愛理とティナさん、あの後2人はどうしているんだろうか?)

 僕は議事堂のベランダに出て他のみんなを探してみると、そこにさっきの戦いで心にダメージを受けていた愛理とティナさんがいたのだった。
 しかも二人のスカートからおしっこが流れてきている、まだお漏らしをしているのだろう。
 そこで僕の後ろから誰かに声を掛けられた。

「織田君、こんな所で何をなさってるんですの?」
「!?」

 びっくりしてしまった僕は後ろを振り向くと、そこにはレフィアさんがいたのだった。それに気づいたのか愛理とティナさんが僕のほうに振り向き、近づいて来たのだった。

「聖、一体どうしたの……?」
「それにレフィアまで?」

 2人の質問に答えようと思ったらレフィアさんが口を開いてしまう。

「2人がお漏らしプレイしてるのを織田君が見ていたからどうしたのか気になったんですの」
「ちょっとレフィアさん、直球過ぎるよ~!」

 僕は慌てて言い訳しようとしたのだが愛理とティナさんは顔を真っ赤にしてしまうのだった。

「もう、聖のエッチ!」
「でもこれが織田君のいい所なんだよね~!」

 さすがに僕もこの状況ではどうしようもなかった。
 その会話のやり取りを見ていたレフィアさんの顔が急に赤くなり始めて、瞳から涙が流れてきたのだった。一体どうしたのか?

「織田君は強いのですね。大切な人のために命を賭ける事ができるなんて私には出来ませんわ……、こんな胸が大きい女の子なんか……」

 するとレフィアさんはスカートの中からおしっこが流れてきた。感情がコントロールできなくなってしまい、お漏らししてしまったのだろう。
 その時、僕の胸がドキドキ鼓動が早くなっている事に気づいてレフィアさんを抱きしめていた。

「レフィアさん、もっと自信を持って良いんだよ? レフィアさんにはレフィアさんにしか持ってない魅力があるんだから!」
「織田君……!」

 すると僕はレフィアさんの唇にキスをしている事に気づいてしまう。そこで愛理とティナさんがレフィアさんの頬にキスをしている。

「自信を持ってよ、レフィアちゃん。あなたの心はとても綺麗じゃない!」
「だからもう、悲しい思いはもうしないで!」

 きっとレフィアさんも自分の魅力に気付いてくれる。
 僕はそう信じている。

---to be continued---
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ