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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第54話 変態魔法少女の可愛い寝顔はどうでしょうか!?

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1部

 ロリータ帝国の議事堂内の一室で僕達は次の戦いに備えて休憩を取っていたのだった。やはり美織達が受けた心のダメージはかなり深刻な物らしい。
 そこで僕は美織と一緒にベットで眠っている最中だ。

(美織……、こうやって見てみると可愛い寝顔だな)

 僕の瞳にはすでに美織の寝顔だけが可愛く写っている。とてもキュートな美織の寝顔が本当にうっとりしてしまう事になったなんて生まれて初めてだろう。
 これが守りたい物だって胸を張れる日が来るのかなと本当に考える僕だった。
 そこでセシルさんが僕達の一室に入ってきたのだった。

「織田君に美織ちゃん、セシルだけどちょっといいかな?」
「セシルさん?」

 セシルさんの言葉を聞いて僕は彼女の方を向くと思わずドキッとしてしまう。
 何とセシルさんがおっぱいを出して、ミニスカートからおしっこを流している状態だったのだった。セシルさんはどうしてお漏らししながら僕のところへ来たのか疑問だったのだ。

「ごめんね、織田君……。私、これからの事を思うと怖くなっちゃった……。だから私も側にいてもいいかな?」
「分かったからとりあえず落ち着こう?」

 僕はベットから降りてセシルさんの瞳から流れる涙を拭いてあげてそっと彼女を胸に抱き寄せる。セシルさんは今日の戦いでよほど怖い思いをしてきたのだろうと感じる事ができるのだった。

「私達、織田君に出会えなかったらお漏らしする楽しさを学ぶ事ができなくなっていたのかもしれない……。甲子園で見折ちゃんのお漏らしを見て彼女なら私の事を理解してくれると思ってた……」
「大丈夫だよ、セシルさん……」

 セシルさんの体がぶるぶると震えだし、お漏らしがどんどん続いてくる。それでも僕は恐怖に震える彼女の事を必死に支えるように抱きしめるのだった。

「だったら美織と3人で眠ろう?」
「ありがとう、織田君……」

 僕はセシルさんを美織が眠るベットに連れて行ったのだった。

---to be continued---
 
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