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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第53話 変態魔法少女たちの前でカッコいい所見せることできますか!?

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3部

「覚悟してもらうわよ、ホリホリン! 私達のおっぱいを無断で吸った罪は必ず償ってもらうわよ!」

 愛理の怒りの言葉はホリホリンの脳裏を叩きつける。しかし、ホリホリンは何故愛理たちが自由に動く事ができたのか、理解できずにいる。
 それを解説したのがティナさんだった。

「な、何故お前達は私のトラップから脱出できたんだ!?」
「私達がお漏らしした後、蛇型のロボット達はおしっこを浴びて錆だらけになってるから故障したんだよ。その後麗奈さんが蛇型ロボットを処理してくれたから私達は自由に動く事ができるんだよ!」

 ホリホリンは思わず唖然としてしまうが、奴にはそんな事をしている余裕は無かった事に気づいていなかった。愛理とティナさんが怒りのオーラをみに包み、それぞれの武器を装備している。

「そ、そんな~!」
「今度はあなたが私達の怒りを喰らう番よ?」
「覚悟してもらうわよ、あなたを倒す事にもう戸惑いは無いからね!」

 こうして錆だらけになってしまったホリホリンは愛理とティナさんに完膚なきまま倒されてしまうのだった。完全なる逆転劇だった。

「う、うう……」

 ホリホリンを倒した愛理とティナさん達はロリータ帝国の議事堂内の一室で号泣していたのだった。
 よほどホリホリンにおっぱいを吸われたのが悔しかったのだろう。僕は愛理とティナさん丹声を掛けようとしたのだったが麗奈さんに止められる。

「待って聖君、泣いている女の子に無理矢理話しかけるのはよくないわ」
「麗奈さん……」

 こうして僕は麗奈さんに連れられてここを後にするのだった。
 すると愛理とティナさんのスカートからおしっこが流れてきたのだった。このおしっこは綺麗な青色の光が2人を優しく照らしているのだった。

(愛理、ティナさん……。今は何も言えないよ……)

 二人のお漏らしはとても優しそうで可愛かった物だった。そこで僕は議事堂内で慶輔さん達と一緒に今後の対策を考えるのだった。


---to be continued---
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