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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第53話 変態魔法少女たちの前でカッコいい所見せることできますか!?

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2部

 僕達は蛇型ロボットにおっぱいを吸われている美織達を助けるため、ホリホリンを倒すために剣を持った僕は北野君達と共にホリホリンに戦いを挑むのだった。

「ホリホリン! お前を倒して美織達を助ける! そして世界中の女の子を守る為にロリカイザー13世を倒す!」

 僕は剣でホリホリンに切りかかると、北野君は拳銃でホリホリンの足に精密射撃を行う。続いて杉本君はホリホリンに向けて爆弾を投げれば松永君はハンマーでホリホリンの頭部を攻撃するのだった。
 しかし……。

「無駄だ! お前達の攻撃は私には通用しないぞ!」
「な、何だって!?」

 ホリホリンには全く通用せず、全ての攻撃は完全にはじき返されてしまう。何故奴には僕達の攻撃は通用しないのか完全に理解できなかった。
 そこでホリホリンは自分の能力を説明するかのように、自慢げに言葉を交わす。

「私の身体はダイアモンドに液体金属を混ぜたオリジナルボディーとなっている。だからお前達の攻撃にはどんな衝撃でもびくともしない。たとえ核爆弾が100個投げつけられてもな!」

 なんて恐ろしい能力なんだ……!
 まさかホリホリンの身体にはこんな恐ろしい力があるなんていまだに信じられない……。

「こうなったらどこまで通用するかやってみるぞ! やり続けたら必ず効いてくるはずだ!」
「OK!」

 僕達は必ずホリホリンの弱点はあるはずだと信じて攻撃を繰り出すのだった。しかし、ホリホリンには全く通用するはずも無く、僕達の体力も無駄に消耗するばかりだった。

「諦めるがいい! 無敵である私には全く攻撃は通用しない!」
「一体どこに奴の弱点があるんだ!?」

 このまま攻撃したら僕達の体力は完全に尽きてしまう、何としてもホリホリンの弱点を見つけなくては……。焦りが出始めたその時、ホリホリンの身体に異常が起きるのだった。

「な、何だ~!? 私の体が急にさび付いてきたぞ~!?」

 ホリホリンの体が錆だらけになっていき、ボロボロ状態に陥ってしまったのだった。
 そこで姿を見せたのが、愛理とティナさんだった。

「よくも私達のおっぱいを十分に吸ってくれたわね!」
「覚悟してね、あなたには私達のおっぱいを無断に吸った罪を償ってもらうわよ!」

 一体これはどういうことなのか……?

---to be continued---
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