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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第53話 変態魔法少女たちの前でカッコいい所見せることできますか!?

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1部

 ペロペロンを倒して愛理達とアーシェさんを救出した美織とセシルさんだったけど、またしても怪しげな男が姿を現した。この男は両手がドリルとなっている。

「我が名はホリホリン! ペロペロンを倒した事は褒めてやろう。だが、このホリホリンのドリルで貴様達のお尻に当てて心に風穴を開けてやろう!」

 ホリホリンは股間につけてあるドリルを素早く回転させるのをみて、愛理達は顔を赤く染めるのだった。まさに人間技とは思えないくらいの不気味さだ。

「要するにててあなたの股間についているドリルを私達のスカートを捲ってお尻に当てて精神的苦痛を与えようと言うわけね?」
「あなたみたいな破廉恥な人間はこの世に生かしておくわけにはいかないわ!」

 そこで前に出たのは愛理とティナさんだった。2人は前回の戦いでペロペロンに捕まっていたため、戦う事ができていなかったからその憂さ晴らしを考えているのだろう。

「ふふふ、いい心がけだ。だから私はこういう手を使わせてもらおう、ロリカイザー13世様の悲願がかかっているのだからな!」

 何と地面から蛇型ロボットが出てきて美織達とセシルさん達のおっぱいにむしゃぶりついてきたのだった。しかもみんな足を固定されてしまって動く事ができない。

「いやああ! 駄目、感じちゃう~!」

 おっぱいを吸わされて性感帯を直撃されてしまっている美織達とセシルさん達はお漏らししてしまっている。スカートからは勢いよくおしっこが流れてきている。

「美織、みんな!」
「織田、こうなったら俺達だけでアイツを倒すしかないぜ!」

 北野君がハリセンを持ってホリホリンに立ち向かおうとするのだった。それに続いて住も持った杉本君とハンマーを持った松永君も一緒だ。

「すまない、みんな! 僕達だけで奴を倒すしかない!」
「了解だ! あいつに教えてやろうぜ、女の子の身体を触っていいのは心が通じ合った人間だけだってな!」

 こうして僕達は男の意地を見せるため、ホリホリンに戦いを挑むのだった。

「聖……!」

 美織の瞳からすでに大粒の涙が、きっとホリホリンに対して何もできない自分が悔しくなったのだろう。だからこそ僕はホリホリンが許せないと感じているのだった。

---to be continued---
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