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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第52話 変態魔法少女の一大決戦が始まったけどどうしますか!?

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2部

 美織とセシルさんはペロペロンというロリカイザー13世の部下らしき男と戦おうとしていた。ペロペロンは丸く太った挙句に大きな舌をべろべろと動かしているのだから気味悪さ丸出しであった。

「さ~て、あなた達のおっぱいはどういう味がするんでしょうね~!?」

 まるで変質者染みた台詞はペロペロンに相応しい言葉を表すかのような雰囲気であった。負けずと美織とセシルさんは怒りのメッセージをペロペロンにぶつける。

「あなたは女の子に対してそういう歪んだ欲望をぶつける事しかできないの!?」
「そんな事は絶対に許さない! 私達があなたの欲望をここで斬り捨てるわ!」

 するとペロペロンは巨体を生かしてジャンプを行い、美織達の頭上をめがけて攻撃を行おうとしたのだがセシルさんが聖剣で間一髪ガードをしたのだった。

「なかなかやりますね~! この程度で私に勝てると思ったら大間違いですよ~?」
「それでも私は諦めたりしないわ! だって私は美織ちゃんからみんなと楽しくお漏らしする事を学ぶ事ができたんだから!」

 セシルさんの勇気がこもった言葉が美織の胸に秘めた情熱と心と魂に火をつける。

「セシルちゃん……。ありがとう! でも私はどんな事があっても諦めないわ!」
「その意気だよ、美織ちゃん!」

 ペロペロンはその表情を見たとたん、欲望の牙を鋭くさせてセシルさんに襲い掛かったのだった。

「ヒヒヒヒヒ! まずはあなたからおっぱいを吸いましょうかね~!」

 ペロペロンの舌がセシルさんのおっぱいを目掛けてどんどん伸びてゆく。あと数センチでペロペロンの舌がセシルさんのおっぱいに届きそうになったその時。

「てええええええい!」

 何者かがペロペロンを剣で切り落としたのだった。

「ヒエエエエエエエ!」
「どうやらお前も始末しなくてはならないようだな……!」

 何とアルティメットエクスカリバーを持った慶輔さんの姿があった。


---to be continued---
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