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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第52話 変態魔法少女の一大決戦が始まったけどどうしますか!?

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1部

 美織達の必殺技のおかげでとうとうロリカイザー13世を追い詰めた僕達。
 しかし、奴の表情は怖気つくどころか余裕な表情を崩そうとしなかった。

「フハハハハハハ! この程度で我がロリータ帝国の野望が崩れると思っているのかね!?」
「貴様、何が言いたいんだ!?」

 松永君はロリカイザー13世の言葉が理解できなかったみたいだ。しかしこの後、僕達は奴の言っている事が理解できるようになるとは思ってもいなかった。
 ロリカイザー13世の後ろから、なにやら怪しげな人間達が勢いよく姿を現したのだった。

「何だよこの連中! 前の奴より強そうだぞ!?」
「フハハハハハハハ! 今私の後ろに立っているのは世界中の女の子を肉奴隷と使用とする我が同志達だ! さあ、君達に倒せるかな?」

 なんて恐ろしい連中なんだ……!
 今まで戦った事がある2人の将軍よりとても強そうな奴らばかりだ。今の僕だったらそれを見た瞬間に逃げているだろう、でも今回はそうは行かない。
 僕には世界中の女の子達をロリカイザー13世の魔の手から守り抜く使命ができ、美織達やセシルさん達と出会って、固い絆ができたのだから負けたくなんかなかった。

「さ~て、ペロペロンが相手をしましょう! 私におっぱいをぺろぺろされたい美少女はかかってきなさ~い!」

 何と一番最初の相手は舌をカメレオンみたいに長く伸ばして丸々太った男が僕達の前に姿を見せるのだった。しかし、怖気る様子も無く、前に出たのは美織だった。

「だったら私が相手をしてあげるわ! そう、全ての女の子達が流した涙と一緒にね!」

 それに続いて右手に聖剣を握っているセシルさんも続いた。

「美織ちゃん、あなた一人だけ苦しい思いはさせないわ!」
「セシルちゃん、無理しなくてもいいんだよ?」

 するとセシルさんは首を横に振って戦う意志を見せる。

「さ~、あなた達のおっぱいを吸いましょうかね~!」

 ペロペロンとの戦いが幕を開ける。

---to be continued---

 
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