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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第51話 変態少女の必殺技を喰らったらどうなるの!?

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3部

「ロリロリ~! 今度は銀髪のツインテールの娘が来るぞ~!」

 今度はローザさんがロリータ帝国兵達に立ち向かうのだった。こんなに敵が大勢いる中でローザさんは一体何をしようというのか?
 するとローザさんは顔を赤くして瞳から涙を流していったのだ。しかも彼女のスカートから銀色に輝くおしっこが流れており、足元に銀色の水溜りができているのだった。

「あなた達分かる? おっぱいを揉まれたり、スカートの中を覗かれた女の子の苦しみが……!?」

 ローザさんの足元にできている銀色の水溜りから銀色の竜が生成された。その銀色の龍は口から銀色の炎を吐き出してロリータ帝国兵達を焼き払ってしまった。

「ロリロリ~! 銀色の龍の炎は強力だ~!」

 こうしてロリータ帝国兵達は銀の炎を喰らって灰となって散っていくのだった。
 それでもローザさんは泣きながら言葉を続ける。

「女の子のおっぱいは玩具じゃないんだよ? 命を作るための女の子の大事な道具なんだよ!?」
「もういいわ、ローザ! あなたはもう十分苦しんだのだから!」

 そこでリディアさんがローザさんのところに駆け寄ってくる。
 そしてリディアさんはローザさんのほうに向き合ってキスをしたのだった。リディアさんのスカートから紫色のおしっこがぽたぽた流れてきているのだった。
 そしてリディアさんが流した紫のおしっこは水溜りとなって紫色の蛇や蛆虫、ハエが生成されてゆくのだった。

「ロリロリ~! 今度は一体なんだ~!?」

 紫色の蛇やハエはロリータ帝国兵達に襲い掛かり、一気に戦力を削ってゆくのだった。

「ナイスだ、みんな!」

 僕はこのままロリカイザー13世に対して剣を向けるのだった。

「ロリカイザー13世! もうこれでお前の戦力はもうない、覚悟しろ!」

 いよいよロリカーザー13世と雌雄を決する時が来たのだった。


---to be continued---
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