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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第51話 変態少女の必殺技を喰らったらどうなるの!?

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2部

 次にセシルさんとティナさんが前に出てきてゆっくりと歩きながら微笑んでくる。しかも2人共の体から寒気を感じるくらいの黒いオーラが放たれていた。

「そんなに私達みたいな可愛い女の子の恥ずかしい姿を見たいなら見せてあげてもいいわよ?」
「その代わりあなた達には生まれてきた事を後悔する位、たっぷり代償払ってもらうからね?」

 するとセシルさんとティナさんの背中から悪魔らしき翼が生成され、2人のスカートから黒いおしっこが大量に流れてきてロリータ帝国兵達がそれに触れると徐々に体がセシルさんとティナさんのおしっこの水溜りへと飲まれていったのだ。

「ロリロリ~! この娘のおしっこに飲まれてゆく~!」

 するとセシルさんとティナさんが恐ろしいくらいのオーラを放ちながら笑顔で説明したのだった。

「私とティナのおしっこは闇の力が混ざっているから、あなた達の事を暗闇に飲み込んでいった後にばらばらにしてばら撒く事ができるんだよ?」
「もうすぐにあなた達はこの世界から消滅されるのよ? 私達の暗闇のおしっこの力でね?」

 ロリータ帝国は命越えもする暇もなくセシルさんとティナさんのおしっこの力で闇の世界へとばら撒かれてゆくのだった。
 闇の世界でロリータ帝国兵達がバラバラ死体となって発見されたのは別のお話。
 ロリータ帝国兵達が勢いづくと次にアーシェさんとリノアさんが物凄い剣幕で怒りの表情を見せるのだった。

「女の子は男性の肉奴隷になる義務がある? ふざけないで!」
「女の子の身体はあなた達の性欲を満たす玩具でも道具でもないんだよ!」

 そこにレフィアさんとオヴェリアさんも出てくる。

「今のあなた達には死刑台や刑務所すら生温いですわ!」
「このまま永遠にぶちのめしてやるんだから!」

 その言葉の後、アーシェさんとリノアさんとレフィアさんとオヴェリアさんのスカートから虹色の液体が壊れた蛇口のように勢いよく地面に流れてくるのだった。

「ロリロリ~! このおしっこは虹色に光っているぞ~!」

 そして次の瞬間、虹色の液体から火の鳥と巨大な雪の結晶と雷とかまいたちが出てきてロリータ帝国兵に襲い掛かったのだった!
 ロリータ帝国兵達はこれを喰らった後、跡形も無く灰になってゆくのだった。
 これで半分の兵士達が消滅していったのだった。

「織田君、後は私達に任せて!」

 次はローザさんが来たのだった。

---to be continued---

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