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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第50話 変態少女達の決意は受け入れますか!?

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2部

 リディアさんのおっぱいを揉みながらキスを交わして、リルムさんとアルマさんとローザさんのおっぱいに包まれている僕は心が熱くなっている。

(リディアさん……)
(織田君、今は何も言わないで……)

 彼女達の顔も赤くなり始めた頃、ジョロジョロと音が僕の耳に聞こえてくる。下の方を振り向くと彼女達のスカートからおしっこが流れてきてしまったのだった。
 きっと性感帯を刺激して、お漏らししたのだろう。
 しかも彼女達のおしっこはクルルさんと同じでおしっこは紫色に輝いており、金色のお星様が見えているのだった。

(織田君、クルルから来ていると思うんだけど私達のおしっこは死んだ人達の魂が宿っているんだ。このおしっこは彷徨う命を土に返すことができるんだよ?)

 リディアさん達もクルルさんと同じなんだね……。
 僕はそう心で思った。

「リディアさん、一体どうして僕にその事を聞かせてくれたの?」
「美織ちゃんから聞いたの、あなたは女の子の心の痛みをちゃんと理解してくれてるんだってね」

 やはり美織から連絡を貰っていたのか、どうりで僕の事をセシルさん達が知っていると思っていたと思った。でもこういうのを悪くないかな?
 そこでローザさんが僕に質問をしてきたのだった。

「織田君は美織ちゃんや愛理ちゃん達の事、愛してる?」
「もちろん、世界で一番僕が愛した不老不死のサキュバスだよ……!」

 僕はローザさんに胸を張って質問の答えを返したのだった。
 美織や愛理達がいてくれるから僕はここにいる事ができる……。

「じゃあ今は私達の事を美織ちゃん達だと思って思いっきりキスして?」
「うん……」

 僕はリディアさんにキスを続けるのだった……。
 そして彼女達のお漏らしはまだ続いているのだった……。

---to be continued---
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