挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第50話 変態少女達の決意は受け入れますか!?

しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました

ブックマークしました。

設定

更新通知 0/400

設定を保存しました
エラーが発生しました

カテゴリ

ブックマークへ

以下のブックマークを解除します。
よろしければ[解除]を押してください。

ブックマークを解除しました。

155/187

1部

 いよいよ明日、ロリータ帝国に攻撃開始時間になってきた。
 僕も美織達も緊張を隠せないままその時を迎えようとしている。

「美織、いよいよ明日だね。この戦いで世界中の女の子の命運が決まるんだよね?」
「うん、絶対に勝ってみんなが待っている幕張に帰ろう!」

 こうやってお互いに励ましあい、僕達は今まで頑張ってきたのだった。美織達のお漏らしのおかげで女の子を愛する事を覚えた僕は、世界中の女の子達を守りたいと願う気持ちになることができた。
 でもこれは自分の性欲を満たすだけではなく、女の子を欲望で傷つける連中を許すわけにはいかないからだ。そう、ロリカイザー13世見たいにね。

「聖、リディアちゃんが話があるからこの後基地の外に出て欲しいんだって!」
「リディアさんが?」

 愛理の言葉を聞いた僕はリディアさんは一体何が用があるのかなと考えている。

「一体リディアさんは僕に何か用があるんだろう……」

 僕はリディアさんが待っている基地の外に出て彼女を探していた。

「織田君、こっちこっち!」

 僕の後ろの遠くから声がしてきた。僕が後ろを振り向くとリディアさんが手を振って僕の事を呼んでいたのであった。
 しかもリルムさんとアルマさん、ローザさんも一緒だ。

「みんな、どうしたの? こんなにいっぱい連れてきて?」
「織田君、私達のおっぱいを揉んでみてくれないかしら?」

 いきなり大胆な発言をストレートで放ってきたリディアさんに対して、僕はその言葉を聞いてとたんに度肝を抜かれたのだった。

「いきなり何言うんだよ!?」
「美織ちゃんからあなたは女の子のおっぱいを揉むのが上手だって聞いているの。だから私達もあなたのテクニックを味わっていきたいんだ」

 リディアさんはそういって僕の手をとり、自分のおっぱいに当てるのだった。リディアさんの柔らかくて大きなおっぱいの感触が僕の脳裏に入り込んでくる。

「リディアさん?」
「ふふふ、たまには美織ちゃん達以外の女の子のおっぱいを触るのもいいでしょ?」

 そこにリルムさんとアルマさんが僕の顔面におっぱいをくっつけてきて、ローザさんが僕の背中におっぱいをくっ付けてきているのだった。

「織田君、戦い前最後の楽しみを私達に味合わせてよ?」

 そういってリディアさんは僕の唇にキスをしてきたのだった。

---to be continued---
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ