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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第49話 変態少女を守りたい気持ちは大切でしょうか!?

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3部

 クルルさんのお漏らしによるおしっこの水溜りは何故か紫色に光り輝いていた。このおしっこの水溜りの光はいったい何を意味するのか僕はまだ知る由もなかった。

「織田君、私のおしっこは何故、紫色に光っているか分かる?」
「いいや……」

 僕がそう呟くとクルルさんはその理由を教えてくれるのであった。

「私はストレスを感じるとおしっこが紫色に光る事があるんだ。ほら、少しだけ小さな金色のお星様が見えているでしょう?」

 よく見てみるとクルルさんのおしっこの中に小さな金色のお星様が見えているのだった。しかも真ん中に青い光が見えるのだった。
 そこでクルルさんはこのお星様の説明をしてくれたのだった。

「このお星様は今までに亡くなった人達の魂が私のおしっこに宿っている証なんだよ?」
「え!?」

 この言葉を聞いた僕は唖然としてしまったのだった。
 まさかクルルさんのおしっこの中に亡くなった人達の魂が宿っているなんて思いも知らなかったのだった。何故このようなことが起きているのだろうか?

「私はね、知り合った人が亡くなるとその魂が私のおしっこの中に集まってお漏らしした時に土に還ってゆくんだよ。だから私は今までに会った人達の事を忘れないようにしているんだ」
「クルルさん……」

 切なく聞こえるクルルさんの言葉は僕の胸の中が熱くなってしまうのだった。
 彼女は今まで亡くなって星となってしまった人達の分まで強くなろうと決めているのだろう。

「だから織田君……。この戦いは絶対に勝とうね? 勝ったら変態部のみんなと一緒にお漏らしを楽しみましょう、約束だよ?」
「うん、約束する……」

 僕はクルルさんに約束をして、その事を誓うかのようにキスをした。しばらくクルルさんのスカートからおしっこが流れるのは止まる事はなかった……。

---to be continued---
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