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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第48話 変態魔法少女達の愛はマジで可愛いですか!?

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3部

 一方、セシルさん達はスラムの街並みの教会でロリータ帝国のせいで心に傷を負ってしまったイタリアの少女達と語り合っていた。

「怖かったでしょう? ロリータ帝国の人達に身体を触られたりスカートの中を撮影されたりしたんでしょう?」
「うん……、私達とても恥ずかしかった……、悔しかったよ!」

 号泣する少女達の頭をアーシェさんが優しく撫でるのだった。そうしている間にもアーシェさんは少女たちに言葉をかけるのだった。

「今日は思いっきり泣いてすっきりしよう? 何も恥じる事じゃない。誰だって辛くて悲しいことがあった女の子だけ許されるんだから、ね?」
「うわーん!」

 少女達の痛々しい鳴き声が教会に響いてきたのだった。
 それは当然だろう、イタリアの少女達はロリカイザー13世の手下達に破廉恥な事をされ続けたんだから。こんな苦しい事をされた女の子の心は簡単に崩れてしまうかもしれないのだから。

「しかしこんなの酷すぎるよ……。いくら自分のために罪の無い女の子の心を犠牲にするなんて……!」
「ロリカイザー13世、絶対許さない! こんな事、人間のすることじゃないわ!」

 どうやらリディアさんとアルマさんもロリカイザー13世のやり方に怒りを覚えているみたいである。
 せめて一日も早くロリカイザー13世の野望を打ち砕きたいものである。もうこれ以上、犠牲になる女の子を増やさないために。
 そこでセシルさんとローザさんが教会の真ん中の位置に立ってみんなの注目を集めるのだった。

「じゃあ、私達が嫌な事を簡単に忘れる魔法をあなた達に掛けてあげるね」
「だからもう悲しい思いはしないでね?」

 するとセシルさんとローザさんはお互いに見つめあい、おっぱいを揉みながらキスをするのだった。
 しかも2人のスカートから大量のおしっこが流れてきたではないか!

「お姉さん達これは一体!?」
「これは百合キスお漏らしという私達が通っている学校で流行っている女の子同士がが行う秘密のおまじないなんだよ?」

 少女の質問に答えるかの如く、簡単に説明したのはリノアさんだった。さらに彼女は詳しく、セシルさんとローザさんの百合キスお漏らしの事を説明したのだった。

「女の子同士のキスやお漏らしはお互いに貯まってしまったストレスや悲しい記憶を全ておしっこと共に流してしまおうという願いが込められているんだよ。こうすれば男の子の心を結びつく事ができるし、気持ちがすっきりするんだよ?」

 しかし、少女達の心に少しだけ変化していた。

「私もやってみたい! 悲しくて嫌な事はもう全部忘れてしまいたいから!」
「OK! じゃあ、スカートの制服に着替えて! お漏らしする時はスカート以外のボトムスはNGよ!」

 ファリスさんはそういって私服のミニスカートをたくさん用意したのだった。

「可愛いミニスカート! これはいてお漏らしするの!?」
「やってみたいな~!」

 オヴェリアさんは笑顔で少女達に声を掛けるのだった。

「じゃあ、今日はみんなでお漏らしを楽しみましょう!」

---to be continued---
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