挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第5話 変態少女の勉強テクニックはどういう物ですか!?

しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました

ブックマークしました。

設定

更新通知 0/400

設定を保存しました
エラーが発生しました

カテゴリ

ブックマークへ

以下のブックマークを解除します。
よろしければ[解除]を押してください。

ブックマークを解除しました。

15/187

3部

 最上さんの家のテスト勉強合宿を終えた僕達はその勢いを忘れずに試験に挑んだ。それぞれ最上さんの家でやって来た事を全力でやり遂げた僕達、その結果……。

「やった~、全教科100点だよ!」
「良く頑張ったじゃないか、織田! それに大友達8人も凄いな!」

 神崎先生も僕達が頑張って勉強をした事を認めてくれているみたいだ。何せ全教科100点が9人もいたのだからね。

「こう見えても僕達は必死に勉強してきたんですよ? 一人の弱点はみんなに教えてもらえば修復できる事を今日のテストで学んだんです」
「なるほどな、これなら先生も納得できるな」

 神崎先生は僕達の努力を認めたかのように言葉を聞かせるのであった。

「でも織田、これだけは覚えておきなさい。いくら人間は勉強ができても、顔が良くても、心ができていなければそいつは人間じゃない。人を傷つける事を楽しむ奴こそが本当の悪と言う物だ」

 神崎先生、その言葉を覚えておきますね。たとえ僕達は誰かに言われても人を傷つけるような事は絶対にしないと心に誓います。

「さてと、お前はこれからどうするんだ? 来月には林間学校だぞ?」
「そうですね、僕達9人で何か出し物を考えておきますね。みんなに負けられない努力はしておきたいのですから。それでは」

 学校の帰りに僕達9人は近所の森林地帯でそれぞれの私服に着替えた大友さん達5人の模写をやっていた。当然5人はミニスカート姿で百合要素の絶対領域お漏らしポーズを見せてくれている。

「ねえ、織田君。テストが終わった後のHな遊びも悪くは無いでしょう?」
「そうだね、大友さんのお漏らしを見ているとなんだか心臓がドキッとなるよ」

 僕は大友さんのお漏らし姿を見ると何故かドキッとなってしまう時があった。これはひょとして僕は無意識に大友さんの事を友達と認めているのかもしれない。

「織田~、今度の林間学校で俺達とダンスを披露しないか?」
「ダンスだって? いいじゃないか!」

 北野君、もしかして佐竹さん達と踊りたいだけじゃないの?
 ま、それはいいとして。

「大友さん、林間学校はミニスカートで行くの?」
「うん、だって私達はミニスカートでお漏らしするの大好きだもん!」

 大友さん、やはり僕も変態になっていくような気がしたよ……。
 やはりHな遊びも悪く無いや。

---to be continued---
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ