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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第48話 変態魔法少女達の愛はマジで可愛いですか!?

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2部

「お姉ちゃん、絵を描いてあげるからお漏らしして~!」
「後、向こうのお姉ちゃんとおっぱいモミモミしながらキスして~!」

 柚木と里菜は子供達の絵のモデルとして大人気みたいである。彼女達のお漏らしはどうやら子供達のモデルとして愛されているらしい。
 ずっとこの様な光景が続いて欲しいと僕は願う。

「うわ~! お姉ちゃん達のお漏らしって可愛い~!」
「僕写真撮る~!」

 里菜と柚木のお漏らしは子供達の瞳の輝きを増して、夢を育てるきっかけになってくれるはずだ。
 彼女達のお漏らしは子供達の心を綺麗に磨いてくれる、僕はそう思ってる。

「ねえ、お姉ちゃん! 大きくなったらお姉ちゃんのようにお漏らししているところを可愛く決めて見せるから!」
「僕はお姉ちゃんみたいなお漏らししているお姉ちゃん達の事を守ってあげるんだ!」

 子供達もどんどん決意を固める言葉を里菜と柚木に聞かせてくれている。この逞しい勇気と闘志はきっと未来の変態少女達に受け継がれてゆくだろう……。
 どうか子供達の大きな決意を壊さないで欲しいものである。

「お姉ちゃん、おっぱいのマッサージをしてあげるね?」
「ありがとう……、でもお姉ちゃんは心の病気だから優しく揉んでね?」

 そう言いながら顔を赤く染めて小さな男の子にお願いする友紀。きっと男の子の言葉を聞いて恥ずかしくなってしまったのだろう……。
 そうお構いなしに男の子は友紀のおっぱいを激しく揉むのだった。

「お姉ちゃんのおっぱいは大きすぎるから揉みたくなるんだよ! だってお姉ちゃんのおっぱいを揉まれている所を見てると体が勝手に動くんだもん!」
「もう……」

 そうすると友紀は恥ずかしさの余りお漏らしをしてしまったのだった。

「お姉ちゃん、後始末は俺がやってあげるよ!」
「ええ、どうして!? 悪いのはお姉ちゃんだよ!?」

 友紀の質問に対して男の子は笑顔でこう答えるのだった。

「俺は女の子の身体を触ったら必ずその責任を取る事ってお父さんに教わったんだ。だからお姉ちゃんは心配しなくても良いんだよ?」

 そういって男の子はバケツと雑巾を持ってきて、友紀の足を綺麗に拭いてあげたのだった。
 友紀のお漏らしは子供達の心を育てる効果があるんだなと、僕は思った。この男の子の責任感ある行動は必ず将来、誰かを助けてくれる大人に成長してくれるはずである。

「みんな、必ずいい大人になるんだろうね……」


---to be continued---
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