挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第48話 変態魔法少女達の愛はマジで可愛いですか!?

しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました

ブックマークしました。

設定

更新通知 0/400

設定を保存しました
エラーが発生しました

カテゴリ

ブックマークへ

以下のブックマークを解除します。
よろしければ[解除]を押してください。

ブックマークを解除しました。

148/187

1部

 ロリータ帝国まで攻撃する日が2日後と決まって、僕と美織達はイタリアの国際病院で小さな子供達の遊び相手を勤めていたのだ。美織達の大きなおっぱいは子供達の玩具と化していたのだった。

「美織お姉ちゃんのおっぱいって何でこんなに大きいの?」
「たぶんお姉ちゃん達の大きな夢が詰まってるから大きくなっちゃったんだと思うの」

 男の子におっぱいを揉まれながら冷静に答える美織の言葉は優しさと誰かも守りたい勇気が僕の心に伝わってきたのだった。その瞳はまさに天使みたいだった。
 美織達は不老不死のサキュバスだけど、子供達の前では心優しい天使みたいに振舞うので悪いイメージはしてきていないからきっと大丈夫だろう。
 僕は美織達がサキュバスだなんてどうでも良いんだ。僕は美織にお漏らしを愛する、心が綺麗な変態魔法少女でいて欲しいのが僕の願いである。

「ねえ、愛理お姉ちゃんのおっぱいを飲んでもいいかな?」
「構わないけど何も味がしないよ。それでもいい?」

 愛理のおっぱいを飲みたがっている小さな女の子は「うん」といいながら首を縦に振り、とびっきりの笑顔を見せるのだった。それを見た愛理は大きなおっぱいを小さな女の子に見せるのだった。
 小さな女の子は愛理のおっぱいにしゃぶりつくのだった。

「ねえ、何で私のおっぱい飲みたかったの?」
「だってお姉ちゃんのおっぱいを見たら可愛くて美味しそうだったの。それにお姉ちゃんはいつでも優しそうだから!」

 愛理は小さな女の子の願いを叶えてくれる優しい変態魔法少女になっていただなんて思いも知らなかった。キュートな愛理の笑顔はみんなの心を癒してくれてるだろう。

「止めなさい! お友達同士で喧嘩したら駄目でしょう!?」
「だってこいつが僕の玩具を取るんだもん!」

 奏は喧嘩をしている二人の男の子の仲裁に入っているのだった。優等生だった奏はきっとこの子達の喧嘩に心を痛めてほっとけなかったんだろう。

「だからってお友達の頭を打つなんていけない事なんだよ!? だったらお漏らしの治らないお姉ちゃんのお尻をぶって!」

 そう言って奏はスカートを捲って黒いパンツを丸出しにしたのだった。すると、男の子は顔を真っ赤にして蹲ってしまうのだった。

「ごめんなさい……、もう喧嘩はしないから……。だからお姉ちゃん、黒いパンツ閉まってよ。綺麗だからそういう事をしたくないから」
「うん、分かればよし!」

 奏は真面目で優しい変態魔法少女になっているみたいだった。この真面目さは人の道を間違えてしまった子供達を正しく導けるだろう。

「こう見えてもみんなは正しい心を持っているんだな……」

 そう感じる僕だった。

---to be continued---
 
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ