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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第47話 変態少女達の誓いはどう見ますか!?

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3部

 ティナさんは自衛隊の基地を抜け出して、トリノのスラム街にある町外れの教会で祈りを捧げていたのだった。しかも、ミニスカートからおしっこを流しながら……。
 教会の人達はティナさんのお漏らし姿を見て嬉し涙を流すのだった。

(神よ……、どうか私達の愛のお漏らしで悪を打ち払いたまえ……)

 ティナさんも瞳から涙を流してみんなの無事を祈ってくれているのである。そして教会の外には綺麗な星空が輝きを放っていたのだった。

「おお、このお漏らしはまさに音楽の女神であるミューズの聖水といっても良いだろう……! どうか彼女に神のご加護を、アーメン……!」

 ティナさんのお漏らしを真剣な表情で見つめていた神父さんも鼻血を流して神に祈りを捧げるのだった。よほどティナさんのお漏らしを見れたのが嬉しかったのだろう。
 そこでリディアさんとファリスさんがティナさんのところに駆け寄ってきたのだった。

「もう、ティナったらこんな所でお漏らしを楽しんでたのね?」
「ずるいわよ、ティナ。自分だけいい思いしようとするなんて~!」

 その言葉の後、リディアさんはティナさんのおっぱいを両手で揉み、ファリスさんはティナさんの唇にキスをしたのだった。

(ちょっと、みんなのために祈っているのにキスとおっぱい揉むのはやめてよ!)
(こんな所でお漏らし楽しんでるティナがいけないんだからね!)

 するとリディアさんとファリスさんスカートからおしっこが流れてきたのだった。二人も性感帯を直撃したのか、お漏らししてしまったのだろう。

(2人共……、このお楽しみの続きは……)
(ロリカイザー13世を倒してからって言いたいんでしょう?)
(でも今夜だけは特別に楽しませてよ……)

 ティナさん達のお漏らしは夜が明けるまで続き、教会はおしっこの匂いでしんまり染み付いてしまったそうな。彼女達のすぐそばには、萌え尽きた神父様が鼻血を流して倒れこんでいたのだった。

---to be continued---
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