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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第47話 変態少女達の誓いはどう見ますか!?

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2部

 少し離れた運河の方にセシルさんが何かの紙切れを持って笹の葉の所まで近づいてきている。しかも背中に大きな袋をしょっている。

「よいしょっと! ふう~、これでいいよね?」

 セシルさんが大きな袋を下ろした所でクルルさんとリルムさんがやってきて、彼女に話しかける。

「セシル、こんな所にいたのね? みんな食堂に集まっているのにいったい何やってたのよ?」
「ところでさ、この大きな袋は一体何? 凄く重そうなんだけど?」

 誰からも見てみるとこの大きな袋は明らかに重そうである。重労働者しか持ち上げる事ができないくらいのボリュームなのにセシルさんがあんなに一生懸命持ち込んできたのだからびっくりしただろう。
 一体、中には何が入っているだろう。

「ちょうどこの運河にね、笹の葉があるって言うからさ、自衛隊の基地からちょっとあれを持ってきたんだ~。許可は貰ってあるから安心して?」

 するとセシルさんはしゃがんで両手を袋に突っ込んで何かを取り出してきた。それは綺麗な飾りと願い事がたくさん書いてあった短冊が出てきたのだった。 

「これって七夕の飾りじゃないの?」
「今はもう9月だからそれのシーズンじゃないでしょう?」

 セシルさんのやっている事を否定するかの様に言葉をかける2人。それでもセシルさんの表情を変えないで、説明を行ったのだった。

「私達はロリカイザー13世から世界中の女の子を守る為にここにやって来た訳でしょう? 私達はそれを願っているのだからお願い事をイタリアの神様にも見てもらおうと思ったのよ」

 するとクルルさんとリルムさんが納得いった表情を見せて、笑顔で袋の飾りを取り出したのだった。

「そうだったんだ、なら私達も手伝うわね。ロリカイザーの魔の手から女の子の心を守れる事を神様にお願いしなくちゃね」
「この戦いが終わったら美織ちゃん達とお漏らしを楽しむんだから!」

 とても楽しそうな表情になって来たクルルさんとリルムさん、絶対に勝ちたいと願う2人の思いはきっとイタリアの神様に届いてくれるはずだろう。

__ロリカイザー13世を倒して美織ちゃん達とお漏らしできますように。byクルル

__世界中の女の子にお漏らしの楽しさを理解してもらえますように。 byリルム

__この世界中の女の子達がお漏らしの素晴らしさを知っていただきますように。 byセシル

---to be continued---
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