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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第46話 変態少女が仕掛けた甘い罠、引っかかるのは誰!?

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2部

 アーシェさんがロリータ帝国の人間を捕まえている頃、トリノ市内のスラム街では仮面人間が怪しげな動きで何かを探しているのであった。

「ロリロリ~! ここに可愛い女の子はいないのかな~?」
「ロリロリ~! 徹底的に探すんだ~!」

 奴らの目的は可愛い女の子を捕獲する事だった。
 呆れた奴らだったが、その企みはこの後の出来事で打ち砕かれる事になる。

「そうはさせませんわよ? あなた達がいくら遠くで離れていてもちゃんと見てますわよ?」
「ロリロリ~! どこにいるんだ! 出て来い!」

 仮面人間は声の主を探しているが、どこにも見つける事はできないでいたのだった。
 しかし、それは思わぬ形で展開を見せる。

「ロリロリ~! 何だこれ!? 臭くて熱い水が流れてきてるぞ~!」
「ロリロリ~! 一体これは何だ~!?」

 空からいきなり降って来た黄色い液体の悪臭によって仮面人間達は混乱状態となってしまった。

「まだ分からないの? 上を見て御覧なさい?」
「ロリロリ~! 何だこれは~!」

 仮面人間が上を見てみると自分お背中に天使の翼を生成させたレフィアさんとオヴェリアさん、同じく悪魔の翼を生成させた美織が空を飛んで、ミニスカ姿でお漏らしをしているではないか!

「あなた達は私達の愛の聖水を浴びた以上、もう逃げられないわよ?」
「これからあなた達にはた~っぷりとお仕置きを受けていただきますね?」
「それじゃあ、覚悟してくださいましね?」

 レフィアさん達のお漏らしはますます強くなっていき、仮面人間達の全身を強く浴びせるのであった。

「ロリロリ~!」

 こうして仮面人間達はレフィアさん達のお漏らしを喰らって萌え死寸前まで追い込まれていったと言うらしい。麗奈さんに逮捕されたのだがこの仮面人間達はしばらく何も言えなかったそうである。
 余談だが仮面人間達の体はレフィアさんのおしっこの悪臭で近づく事すらできなかった様である……。

---to be continued---
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