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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第43話 変態魔法少女VS悪の組織、勝つのはどっち!?

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3部

 モミモミンの触手の餌食となった変態魔法少女18人はおっぱいやお尻などを触られて動けない状態となってしまった。今の僕だけではどうする事もできない。

「さ~て、この娘達をどうやってロリカイザー13世様の玩具にしてやろうかしらね~!」
「嫌あああああ!」

 クルルさんとリルムさんの悲痛な叫び声がこだまする。美織も愛理も武器を取ってモミモミンの触手を切り落そうとするのだが……。

「あああ! 刺激が強すぎてうまく力が入らないよ~!」
「こんな奴の触手に負けるなんて……!」

 モミモミンの触手が彼女達の性感帯に刺激を与えているみたいで力をコントロールを阻止しているようだ。そこで僕は北野君や杉本君、松永君は武器を持って美織達の触手を切落そうとしたのだが……。

「美織達にこれ以上傷物にさせてたまるか~!」
「こんな触手、切り落としてやるぜ!」

 モミモミンは更なる触手で僕達に対して攻撃した。

「ふふ! あなた達は私の別の触手で永久に寝てなさいな!」

 素早く動く触手は僕達の身体にダメージを与えて、後ろに吹き飛ばされるのだった。
 その光景を見た

「織田君!」
「さてと、あなた達はロリカイザー13世様の肉奴隷になってもらおうかしらね! まずはこの大きなおっぱいをとことんしゃぶりつくしちゃおうかしら!」

 モミモミンの怪しげな言葉に臆することなくアルマさんとリディアさんは力強くその言葉を否定する。

「ふざけないで! あなた達は女の子のおっぱいが何のためにあるのか分かっていない!」
「女の子のおっぱいは命を作るためにあるんだよ!? あなたみたいな性欲に取り付かれた人間の道具じゃないんだよ!」

 その言葉をモミモミンはあっさりと斬り捨ててしまったのだった。

「フフフフ、何度でも言いなさい! 可愛い女の子はこの私みたいなエロスを極めた者の犠牲になる運命にあるのよ!」
「誰があなたのような性的暴力を繰り返す人間の肉奴隷になる物ですか! 私達のおっぱいは聖との愛を育てるためにあるんだから!」

 力強い愛理の台詞。しかし、モミモミンの傲慢な態度はまだまだ治りそうもなく、高笑いしながら台詞をはきまくる。

「オ~ホホホホホ! この強気はいつまで続きそうかしらね~? このまま母乳が出るまであなた達のおっぱいを吸い尽くしてやろうかしらん!」

 モミモミンの触手の先が口を開きだし、美織達18人のおっぱいを吸おうとしたその時だった。

「たあああああ!」

 何故か一人の人影が大きな剣を持ってモミモミンの触手を切り落としてしまった。その人影を見た瞬間、僕はあの人が助けに来てくれた事を確信したのだった。

「一体誰なのよ、あなた! 私のお楽しみを邪魔しようとするなんて!」
「どうやらお前も始末しなくてはならない様だな……?」

 何と慶輔さんが大きな剣を持って、モミモミンの触手から美織達を助けてくれたのだった。

「慶輔さん!? 一体どうして?」
「僕も聖君の事が心配になってきたから迎えに着たんだけどまさか強力な敵が現れていただなんて思いも知らなかったよ!」

 慶輔さんの言葉の後、モミモミンが怒りを露にしたのだった。

「おのれ~! 私の楽しみの邪魔をした報い、受けてもらうわよ~!」

 そこで僕は慶輔さんと一緒にモミモミンに対して言葉をぶつける!

「いくぞ、モミモミン! お前は僕達が倒す!」
「本当の仕事はどういうものか、教えてやる!」

---to be continued---
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