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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第43話 変態魔法少女VS悪の組織、勝つのはどっち!?

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2部

 カシャーンを倒したと思ったらどこからか怪しげな声がしてきたのだった。
 僕達は声がしてきた方向を探してみたら、どこも怪しげな姿が見えなかったので空耳かと思った。
 しかし、北野君がビルの屋上で変な男が立っているのを発見したのだった。

「おい、あそこのビルの屋上で怪しい奴が立っているぞ!?」

 北野君が言った通り、ビルの屋上を見てみたら怪しげな男が立っていたのだった。そいつは変なマントをつけており、蝶の仮面をつけた変な奴だった。
 僕は奴に名前を名乗り出るよう要求したのだ。

「答えろ、お前はいったい何者なんだ!?」
「私は痴漢将軍モミモミン! 女の子の身体をモミモミするのが私の使命よ~!」

 モミモミンと名乗った怪しい奴は両手を触手のように伸ばしてゆき、美織達に襲い掛かってくる。
 しかし、そこはレフィアさんがお漏らしを発動している。
 レフィアさんのおしっこの水溜りがどんどん大きくなっていき、そこから電気球が生成されてゆき、モミモミンの触手に向けて発射されるのだった。

「そうはさせませんわ! ライトニングスプラッシュ!」

 モミモミンの触手はレフィアさんの必殺技を喰らって感電してしまったのだった。

「ぎゃあああ!」
「思い知っていただけました事? 女の子の身体を勝手に触ろうとするなんて言語道断ですわよ?」

 レフィアさんの必殺技のおかげでモミモミンは感電しているのでこのまま一気に連続攻撃を開始しようと思っていた僕達。
 しかし、この考えはもろくも崩れ去る。
 それは里菜と奏の悲鳴によって。

「嫌ああああああ!」
「聖ー!」

 僕が恐る恐る悲鳴の方向を向いてみると里菜と奏がモミモミンの触手らしき物におっぱいとスカートの中を触られている。
 そこでティナさんとファリスさんが里菜達を助けに行こうとしたのだが……。

「そうは行かないわよ! そーら!」

 モミモミンの触手はティナさんとファリスさんのおっぱいとスカートの中に向けられて延びてゆく。
 そして獲物を捕らえたライオンみたい

にティナさんとファリスさんのおっぱいとスカートの中をしゃぶりつくのだった。

「この悪魔! ティナとファリスを離せ!」

 リノアさんが叫ぶ事もまもなく、モミモミンの触手は他の変態魔法少女達のおっぱいとスカートの中に向けられて延びるのだった。

「私の触手からは逃げられないわよ!」

 そしてついに変態魔法少女達全員、モミモミンの触手の餌食となってしまった。

「美織ー!」

 もう僕にはどうにもならないのか?

---to be continued---
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