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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第42話 変態少女が戦う魔法少女になったけどいかがいたしましょうか!?

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3部

「フハハハハハ! 私は盗撮将軍カシャーン! お前達に本物のエロスという物を教えてやろう!」
「答えろ! お前がこのトリノ市の女の子達の誘拐を計画したのか!?」

 いきなり現れた盗撮将軍カシャーンと名乗った男。首にカメラをぶら下げ、マントには今まで撮ったと思われる女の子のスカートの中身が写っている写真がたくさん張ってあった。
 そこで松永君がカシャーンの姿を見て思い出した。

「そう言えば最近、画像の投稿サイトで女の子のスカートの中身がたくさん写し出された噂があるって聞いたんだがひょっとして奴の仕業じゃないか!?」
「そうなの、松永君!?」

 そこでカシャーンが自慢を言うかのように傲慢な態度で説明を開始したのだった。

「フハハハハハハ! そう、私は可愛い女の子のスカートの中身を撮影して画像投稿サイトにたくさん投稿したのだ! 全てはこの世界に真のエロスを見せ付けるためだ!」

 その言葉を聞いた北野君と杉本君は怒りの声を上げるのだった。

「ふざけるな! お前がやっているのは何も抵抗できない女の子に対する完全な犯罪行為じゃないか!」
「本当のエロスだがなんだか知らないけど、お前がしてるのは女の子に対する単なる暴力だ!」

 しかしカシャーンは何も悪びれる様子もなく、開き直っている様子だ。

「フハハハハ! 女の子のスカートの中身は男性諸君のエロスのロマンだ! お前達にもそれを教えてやろう!」
「そんな事はさせない! 女の子がスカートを穿くのは自分自身の心と体の美しさを磨くために穿いているんだ! 僕達は罪を犯してまで自分の性欲を満たすつもりはない!」

 そこで愛理と里菜が続く。

「私はお漏らしの楽しさを学んでここまで生きてきた! だからと言って他の人に迷惑を掛けたり、お漏らしに興味のない人を強制したりはしないわ!」
「それに私達は聖の事を愛してる! 私達と聖は体と心が相互に結びあっているからお互いに好きになったんだよ!」

 そこでティナさんもカシャーンに言葉を浴びせる。

「あなたは女の子の心の痛みという物が分かっていない! そんな人間に女の子の身体を見る資格なんてない!」
「フハハハハハ! ならばこの私がお前達に本物のエロスという物を教えてやろう! さあ、掛かってくるがいい!」

 そこで僕達はお互いに武器を取ってカシャーンに切りかかったのだった。

「まずはカシャーン! お前を倒して本物の正義と自由を取り戻して見せる!」
「そして私達のお漏らしであなたの悪をこの世から浄化させてやるんだから!」

---to be continued---

お・ま・け2

続いて佐竹愛理ちゃんです!

挿絵(By みてみん)
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