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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第42話 変態少女が戦う魔法少女になったけどいかがいたしましょうか!?

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1部

 トリノ市でロリータ帝国が暴れていると聞いた僕は、お漏らしして魔法少女に変身した美織達と一緒にトリノ市で暴動を起こしているロリータ帝国の戦闘員達を追いかけるのであった。
 僕の情報ではすでに市街地が60%もロリータ帝国の手で破壊されているらしい。

「こうなったらロリータ帝国の人間を発見しだい、攻撃する! 用意はいいね、みんな!」
「OK!」

 魔法少女になった美織たちやセシルさん達もすでに闘志があふれ出してきている。彼女達はただの変態少女じゃなくお漏らし系魔法少女へと進化して言ったのだった。

「おい、何かあそこ、怪しくないか!?」

 そこで北野君が怪しげは人影と同時に女の子の悲鳴を聞きつけたようである。どうやらロリータ帝国の人間みたいで、力付くで女の子を無理矢理連れて行くところだった。
 そこで柚木はお漏らしして、宿命のサジタリウスを召喚したのであった。

「もう許さない、私達の怒りをこの矢に込めるわ!」

 柚木は女の子を連れて行こうとしている怪しげな人影に向けて、矢を飛ばしたのだった。その屋は、怪しげな人影の頭を貫いたのだった。
 そこで僕達は怪しげな人影の正体を突き止めるべく、近くまで寄った。

「やはり、ロリータ帝国の人間だったか! 思ったとおりだ!」

 そこで女の子とその家族がやってきた。

「あなた方がロリータ帝国の魔の手から娘を助けてくださったのですね? ありがとうございます!」
「おかげで助かりました! なんてお礼を言えばいいのか……!」

 僕達は気になさらないでといいながら笑顔で返した。この笑顔がいつまでも続くかを願いながら、僕達は次の場所へ向かおうとしたその時であった。
 幕張で出会った仮面人間が僕達の目の前に現れたのだった。

「ロリロリ~! 貴様達がロリカイザー13世様の野望を妨害している連中か~!」
「ロリロリ~! お仕置きしてやる~!」

 僕達はそれに対抗するためにそれぞれ武器を持って対抗しようとしたその時、仮面人間の頭上に黄金の液体が降り注いできたのだった。

「ロリロリ~! 何だこの臭くて熱い液体は~!」
「ロリロリ~! どういう事なんだ~!?」

 僕達が上を見てみると、笑顔で確信した。

「どう? 私達の悪を洗い流す愛のおしっこのお味は?」

 何と翼を広げて、空を飛んでいるいる美織達18人がスカートの中からおしっこを排出して仮面人間に引っ掛けたのであった。

「ロリロリ~! 許さんぞ貴様等~!」

 その言葉を聞いたセシルさん、ローザさんがぴんと聞かせて仮面人間達に言葉を浴びせる。

「一番酷い事をしているのは女の子の心を自分達の欲望のために犠牲にしようとしているあなた達じゃない!」
「そうやって誰かを泣かせる人間達は許せない!」

 仮面人間達は怒りをあらわにして言葉を浴びせる。

「ロリロリ~! ロリカイザー13世様の悲願の成就を邪魔する奴はお仕置きしてやる~!」

 しかし、その言葉をファリスさんとリディアさんが斬り捨ててしまう。

「あなた達のような心が腐った人間は放置するわけには行かないわ!」
「お仕置きを受けるのはあなた達です、覚悟してください!」

 最後に美織が決め台詞をかっこよく決めて見せるのだった。

「あなた達のような悪い事ばかりしている連中は、お漏らししておしっこ引っ掛けちゃうぞ~!」

---to be continued---
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