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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第39話 変態少女が魔法少女に変わったら駄目ですか!?

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2部

 ロリータ帝国に対抗する能力を手に入れた僕達変態部はこの力を使いこなせるまで、練習に励んでいたのだった。全てはロリカイザー13世の魔の手から世界中の女の子達を守り抜くために。

「まだまだ、この程度じゃロリカイザー13世に勝てないわ! 確かにシャボン玉レーザーは強力だけど、これだけだとロリータ帝国にいつか見破られるわ!」
「そうは言うけどさ~、他に何があるというんだよ?」

 美織のあせる気持ちは分かるけど松永君のいう事には一理ある。
 シャボン玉レーザーしか見つかっていない必殺魔法だけしか見つかっていない。でも僕達は魔法使いではないのでどうやって必殺魔法を作ればいいのか分からないのである。

「本当に困ったな~、このままだったらロリカイザー13世にいつかやられちまうぞ? 何が何でも何か良い技作ってくれないかな~?」
「無理言うなよ~? もし可能だったらロリータ帝国を滅ぼしているって!」

 北野君と杉本君の不安もだんだんと大きくなっていくのであった。
 確かに美織達は魔法少女の力を手に入れることができた。でもこれだけではロリカイザー13世に勝つことはできないのはわかっている。
 何とかしてもロリカイザー13世を倒す力を身につけなければならないのだ。
 ちょうどその時、古代書が動き出して僕達にページを見せるかのように開きだした。

「何々~、今度はなんて書いてあるんだ~?」

__コンパクトをスカートの中に突っ込めば金色に光り輝くおしっこが流れ出して聖なる武器が出てくる。

「ちょっとやってみてよ、みんな」
「うん」

 僕は古代書に書いてあった通りの事を美織達に指示を出してみた。美織達はコンパクトをスカートの中に入れて見たのだった、次の瞬間に目を疑った光景が見たのだった。

「おい、本の言うとおりに大友さんのスカートから金色に光り輝くおしっこが流れてきたぞ!」

 美織達のスカートから流れてきた金色のおしっこは、しばらく経ってみると色々な武器に変身したのだった。

「もしかしてこれって刀、槍、斧、鞭、杖、弓じゃないか!」

 僕は柚木から聞いた伝説の武器の噂を思い出してみた。
 そして僕は思った、これが伝説の武器だというのか?

---to be continued---
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