挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第4話 変態少女にはまだ危ない秘密があるんですか!?

しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました

ブックマークしました。

設定

更新通知 0/400

設定を保存しました
エラーが発生しました

カテゴリ

ブックマークへ

以下のブックマークを解除します。
よろしければ[解除]を押してください。

ブックマークを解除しました。

12/187

3部

 こうして僕は鋸山のメンバーと最上さんを加えた合計9人でお昼を取ることになった。

「いや~、まさか最上さんも俺達の趣味を理解してくれる姫君だったなんて思わなかったぜ?」
「ううん、ぜんぜん恥ずかしくないよ? だって私達、好きでお漏らししているんだから」

 松永君に最上さん、こういう話はさ、食事中にするのはNGだと思うんだよ……。

「ところでさ、2週間後の月曜日から試験が始まるんだっけ?」

 ヤバイ、その事をうっかり忘れてた……。試験勉強なんて全くしてなかったよ……。

「そういえば! 私は数学が苦手だからしっかり勉強しておかなくちゃ。赤点だったらマジでやばいよね?」
「できれば佐竹さんと一緒に勉強したかったな~。休憩時に俺とベットで一休みしようっていうのが俺の目標なんだよね~?」

 北野君、佐竹さんが真剣に困っているのになんて事を言うんだよ!?

「う~ん、私が気をつけなくちゃいけないのは英語かな?」
「大丈夫! 俺がきっちり教えてやるからさ。報酬にその大きな胸にタッチ5回でOK?」

 杉本君、南部さんに対してなんて事を要求しているんだ君は!?
 そこで最上さんが立ち上がって僕達にこういった。

「みんな、私の家で試験勉強合宿やらない? 私の家は専属のトレーナーがいるから勉強の事は簡単に教えてくれるはずだよ?」
「いいの? 最上さんに迷惑掛からない?」

 最上さんは「構わない」と言わんばかりに首を縦に振るう。

「勉強は多いほうが楽しくて良いじゃない? それに分からない事はみんなで乗り越えるほうが良いとおもうの」
「最上さん、あなたは天使だぜ!」

 松永君、嬉しいのは分かるけど最上さんの胸に飛び込むな!

◆◇◆金曜日◆◇◆

 僕は大友さん達と一緒に最上さんの家にやってきた。それにしても最上さんの家が大きいお城だったとは一体誰が想像できたのだろうか?

「ここが最上さんの家か~」
「さてと、楽しい勉強会の始まりだぜ!」

 杉本君と松永君は張り切っているけどこの勉強会、うまくいくかな?

---to be continued---
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ