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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第39話 変態少女が魔法少女に変わったら駄目ですか!?

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1部

 突然、謎の変身を告げた僕達変態部と鹿島国際学院の12人の変態少女達。今でも僕は騎士に、見織達がミニスカ魔法少女に変身している事が信じられずにいた。
 これはなんとなく奇跡としか言いようがない。

「ねえ、私達って一体何故変身したんだろう?」
「分からない……、これはあの本に書いてあった事じゃないかな?」

 12人の天使と6人の悪魔の少女、これかきっと何者かが美織やセシルさん達に謎の能力を残したのかもしれない。でも一体誰が子の力を残したのだろうか?
 そんな事はどうでも良かった、とりあえずこの力はいったい何が隠されているのだろうか?
 僕はそれが気になっている。

「ところでこの変身能力はいったい何があるのかな?」
「さあ?」

 この変身能力は一体何なのか、僕が考えていると先ほどの本が光りだしてページがひらひらと開きだした。僕は開かれた本のページを読んでみた。

__この変身能力はお漏らしによる魔法攻撃が可能になる女の子だけが使用可能である。

「お漏らしによる魔法攻撃!? 一体どういうのなんだろう?」
「美織、この状態でお漏らしして見せてよ」

 僕はこの本の言うとおり、美織にお漏らしするよう、指示を出してみた。
 美織はお漏らしを発動させてみると、信じられない事が起こったのだった。

「おい、大友さんのおしっこがシャボン玉に変身したぞ?」

 何と、美織のおしっこがシャボン玉に変わってしまった。そして次の瞬間!

「何だって~! 今度はレーザービームを発射したぞ~!」

 今度はレーザービームを発射したのだ。そのレーザーに当たった鉄の柱は簡単に解けてしまうほどの威力であった。
 そして、本の中から18個のコンパクトが姿を見せたのであった。
 本も何かを見せるかのようにページを開いたのであった。

__変身する時はこのコンパクトを開いたままお漏らしをする事。

 この力はきっとお漏らしを愛する古代の人が残してくれたに違いない。
 僕はそう思っている。

「美織、この力はきっとロリータ帝国みたいな悪の心を持った人間を浄化させるためにあるんだと思う。だから一緒に戦おう!」
「うん!」

---to be continued---
  
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