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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第38話 変態少女にも町の危機を救うのは可能でしょうか!?

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1部

 ロリータ帝国が出現して幕張の危機を感じた僕達は慶輔さん達や神崎先生に、風紀委員と一緒に対策を考えているのだった。いまだに対策が思いついていない。
 そこで広海さんが何か思い出したかのように急に大声を上げた。

「あ~! そういえば俺、あの伝説の話を聞いた事を思い出した!」
「どうしたんだよ広海、急に大声を上げたらびっくりするじゃないか!」

 慶輔さんが驚くと広海さんが伝説の話を僕達に説明してくれたのだった。

「日本の各地域に伝説の武器や防具が眠っているらしいと聞いたんだ! その証拠として伝説の石版らしき画像を入手したんだよ!」
「本当ですか、広海さん!?」

 すると広海さんは僕達にネットの動画画像を見せてくれた。そこには不思議な文字が書かれている石版が日本各地に存在している画像であった。

「何だこれ!? こういう石版が日本各地に存在しているのか!?」
「なんてこった、まるでアニメや漫画の世界じゃないか!」

 北野君と杉本君もいまだに信じられない表情を見せており、神崎先生も目が度肝を抜いていた。
 そこで僕は広海さんから詳しくその石版の事を聞いてみるのだった。

「広海さん、その石版の在り処って分かります!?」
「いいや、俺が聞いたのは日本各地と言う事だけだ」

 さすがの広海さんもこれが限界みたいだ。もしかしたら僕達がこうしている間にもロリータ帝国の連中は侵略行為を簡単に行っているんじゃないかと、不安になっているのだった。
 その僕の不安は後の麗奈さんの言葉が現実となってしまう事が分かるのは、それから数秒後の事であった。

「みんな大変よ! ロリータ帝国が幕張の人達を誘拐しているわ!」
「何ですって!?」

 そこで僕は急いで病院の玄関まで町の様子を見に行こうとしたのだった。

---to be continued---
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