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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第37話 変態少女の強い絆は信じられますか!?

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1部

「ここは……!?」

 気がつくと私は病室のベットの上で眠っていました。私達は愛理達と一緒に変質者の逮捕の依頼を引き受けたのですが、ロリータ帝国の人間達におっぱいを嫌と言うほど揉まれてしまい、精神がボロボロ状態となってしまい、気を失っていました。
 周りをよく見てみるとセシルさん達が心配そうな目で私のほうを見つめていたのでした。

「美織ちゃん、良かった! 無事だったのね!」
「本当に心配したんだよ!? あなたがロリータ帝国とか言う変質者集団に強姦されたって聞いたんだから!」

 アーシェさんは泣きそうになり、私の事を抱きついてきたのでした。そこでセシルさんがアーシェさんに注意するかのように言葉を掛けてきたのでした。

「アーシェ、気持ちは分かるけどあんまり大友さんの事を抱きしめたら駄目だよ? まだ体調は大丈夫じゃないんだから」

 そこで私はセシルさんに心配しないでと声を掛けたのでした。
 リノアさんとレフィアさんも心を痛めており、悲しそうな表情で私のほうを見つめていました。

「美織さん、ごめんね……! 私達も協力してあげたかったんだけど学校の勉強で色々と手が離せなかったの……!」
「うう……、美織さん、本当にごめんなさいまし!」

 リノアさんもレフィアさんも泣きながらスカートからおしっこを流していました。
 きっと悲しみの余り、お漏らしをしてしまったのでしょうね。

「泣かないで、リノアさん、レフィアさん。ロリータ帝国は私達が何とかするわ! だって私は変態部なんだから!」

 そこでセシルさんが私に言葉を掛けてきました。

「美織ちゃん、私もロリータ帝国と戦うわ! あなたのおっぱいを揉んだ罪、償わせて見せるわ!」
「ありがとうセシルさん。でも学校の方はいいの? これから忙しくなるんでしょう?」

 そこでオヴェリアさんは力強い言葉を私に聞かせてくれました。

「学校よりロリータ帝国のほうが大事よ! あいつ等は地球を可愛い女の子だけは生かしてお年寄りや男性は全て殺すんでしょう、そんな奴許しちゃおけないわ!」
「オヴェリアさん!」

 この言葉を聞いた私は涙を流したのでした……。

---to be continued---

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