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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第4話 変態少女にはまだ危ない秘密があるんですか!?

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2部

 アンモニアの匂いがした水の足跡を頼りに僕は急いで最上さんの所まで急いだ。

「最上さん、まさかあなたまで大友さんと同じ変態サキュバスではありませんよね? そして僕にまたやばい性癖で何かを巻き込むつもりではないですよね? だとしたら僕は一体、高校3年間をどうやって過ごせというのですか?」

 こうして最上さんの所までたどり着いた。そして僕は最上さんに質問した。

「あの、最上さん。スカートのお尻の部分、濡れてたけど転んだの?」

 いきなりなんて最上さんに失礼な事を聞いているんだ僕は!?
 いくら気になったとはいえストレートにこんな事を聞いたらただのセクハラ親父じゃないか!

「ああ、これね? さっき美織達と一緒にお漏らしして遊んでたから気にしないで?」
「ええ~!?」

 最上さん、あなた学校でなんて危ない性癖をしているんですか!?
 こんな破廉恥な遊びなんか学校でやって良い訳がないでしょう!?
 しかも大友さん達といっしょですって!?

「織田君、黙っててごめんね? 私も美織達と一緒で不老不死のサキュバスなの」
「な、何ですと~!?」

 ナンテコッタイ。まさか真面目で読書好きな最上さんまで、大友さんや佐竹さんと同じく変態サキュバスだったなんて……、ショックだ!
 愕然とする僕に大友さんと南部さんがやってきた。

「柚木~! 今日のお昼は一緒に食べる?」
「奏と里菜も一緒なんだけどどうかな?」

 最上さんに視線を向けると大友さんと佐竹さんのスカートが濡れてて胸のシャツのボタンが取れているではありませんか。いくら性癖といっても目のやり場に困るんですけど……。

「2人ともさ、服装をちゃんとしようよ。今日のお昼は僕も一緒に行くからさ」
「織田君、いいの?」

 こうして僕は彼女達5人とお昼を一緒にとる事にしたのであった。

---to be continued---
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