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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第35話 変態少女がスーパーヒロインになったらどうすればいいの!?

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3部

 僕達変態部の活躍は徐々に全校生徒の耳に広がってゆく。これは僕達が風紀委員の目に届かないようにして活躍したおかげかな?
 だからと言って僕達の戦いはまだ終わりじゃない、美織達のお漏らしが必要とされている限り僕達は進むしかないのである。
 そして今日も変態部にお助けの依頼がやってきたのである。

「変態部のみんな、どうかあなた達の力を貸して頂戴! 私達は変質者に狙われているの!」

 柚木と友紀に泣きついているのは多くの女子生徒達であり、しかも僕達と同学年だ。
 とりあえず僕達は女子生徒達から事情を聞いたのだった。

「変質者ってどういう奴だった?」
「変な仮面をかぶった男が何十人もいて私達のおっぱいとお尻を触ってくるのよ! そのせいで一部の女子が精神病になってしまってるのよ~!」

 信じられない展開である。まさか変質者達のせいで多くの女の子達の心が犠牲になっているのだから僕達の心が怒りで燃えている。
 女の子の身体を触っていいのは心が通じ合った男子のみ許される事である。それを見知らぬ男性が自分の性癖を満たすために触るのは心の暴力そのものである。
 傷ついた心は元には戻らない。
 僕達は変質者達の心を美織達のお漏らしで清めさせたい一身でこの依頼を引き受けた。

「じゃあ、この依頼は引き受けるから安心してね!」
「ありがとう、変態部! 絶対に変質者達をやっつけてね!」

 夜、僕達は変質者達を捕まえるために学校周辺をうろうろしていた。
 目的は変質者達を逮捕するためであり、もうこれ以上、女の子が犠牲になるのを出さないためである。
 そこで北野君の説明を受ける僕達。

「いいか、変質者が現れたら大友さん達をお漏らしさせるんだ。変質者達は絶対、大友さん達のお漏らしを見て性感帯に直撃を受けるはずだ。その隙に変質者を捕まえるんだ!」
「了解!」

 美織達も勝負ミニスカートを穿いて漏らす気満々だ。この美織達のお漏らし姿を異性が見れば絶対にころりと落ちてくれるはずだ。
 早く変質者を捕まえないと性欲の犠牲になってしまう女の子が増え続けてしまう。
 僕達は気を引き締めて任務に挑んだ。

「さてと、変質者はどの辺にいるかな? 怪しげな動きをしている奴が一番怪しい!」
「確かにそうだね~! 私のお漏らしで変質者の心を浄化させてあげるんだから!」

 美織もいつも以上に気合が入っている。女の子の気持ちを食い物にする変質者の事が絶対に許せないのであろう。
 それは僕も同じ気持ちである。何としても絶対逮捕したい!
 そこでキョロキョロとしている怪しげな人影が発見した!

「美織、あの動きは変質者じゃないかな?」
「間違いないわ! あの表情は獲物を探している女の子を探しているんだ!」

 そこで僕は見折西区をしておっぱいを揉んでお漏らしを発動させる。
 ジョロジョロと美織のスカートから流れるおしっこの音と匂いに連れられて怪しげな人影がこっちに向かってくる。もう少しで近づく。

「よし、もう少しで逮捕できるぞ!」

 しかし、僕達は知らなかった。
 この怪しげな人影は僕達にとって最大の敵となる事を……。

---to be continued---
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