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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第35話 変態少女がスーパーヒロインになったらどうすればいいの!?

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2部

 風紀委員に僕達の活躍を認めてもらうため、学校の裏サイトで他の生徒達の救助を募集した僕達はこっそりと活動をしているのであった。
 こうすれば風紀委員の目を避ける事ができるしね。
 そこで僕達は同じ学年の女子達に依頼を受けている。

「南部さん。今夜、教室に来てお漏らしをしてくれないかしら? そこでね……」

 女子生徒に耳元で囁かれる里菜。どうやら男子には聞かれたくない内容みたいだ。

「OK! 今夜教室で待ってるわよ!」
「ありがとう、南部さん!」

 こうして里菜は女子生徒の依頼を受けてOKを出したのだった。
 夜の学校、里菜と奏は女子生徒が待つ教室に向かうのだった。

「ごめんね、待った? 今日は奏と一緒だから別に大丈夫でしょう?」
「うん、じゃあさ、そこでお漏らししてくれるかしら?」

 そこで里菜と奏はお互いにキスをしてお漏らしをする。2人のスカートからはおしっこが壊れた蛇口のように流れ出してきている。

「はい、里菜ちゃんに奏ちゃん。足を拭きましょうね~」

 何と女子生徒は里菜と奏の足を拭いてもう一人の女子生徒がおしっこの水溜りを掃除しているのだった。しっかりと雑巾の使いこなしをこなしている。

「さ、お着替えをしましょうね?」

 女子生徒は里菜と奏を着替えに連れて行ったのだった。
 実はこの女子生徒は、将来保母さんを目指しており、お漏らししてしまった幼稚園児の対処の訓練をしていたのだ。里奈と奏はこの訓練で幼稚園児の役を頼まれたのだ。

「ありがとう、2人共。お陰でいい訓練になったわ~!」
「いいえ。私達のお漏らしがお役に立ってよかったわ!」

 女子生徒も大喜びで何よりである。
 彼女達はきっと、将来優秀な保母さんになるだろう。

---to be continued---
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